そのひくらし

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昔いた猫の話

チビという名前の白黒猫でやした。
家の玄関の前に いました。
2ヶ月ちょいとでやしたでしょうかぁ。

家内が家に閉じ込めやした。
2週間かけて 家猫にしやした。

家で飼い出してから ”出してよ!”という時は 外に出して上げてやした。出たり入ったり何でやすが、寝るのとごはんはお家でやす。
家の庭(当時、割に大きな庭がありやした。)の柿の木に 子猫のときから毎朝 よじ上り、2階に挨拶にいってやした。
近所のボス猫の息子らしく、次第に 大きく成り 近所のボス猫となりやした。
ことばがわかるのか?お外に出してあげる時 何故か、”あと1時間でかえって来るんだよ。出かけちゃうからね!”というとキッチリと1時間で計った様に帰ってきやした。
頭のええ猫はんだしたなぁ。
やがて わしとこも子供が出来、子供と一緒に育ちやした。

8歳で死んじゃいやした。
どこかで 落こったらしい。
内蔵(腎臓)の損傷。
獣医に連れて行って 点滴したり…入院。
でも、もう もたないとのこと。
おうちに 連れて帰りやした。
猫は 人の見えない所で独りで死んで行くらしい。
だから、大好きなお庭に出してやしやした。”さようなら…チビ!”
何故か 3時間程したら お家に戻って来やした。
それで 皆の寝ているベッドに よたよたしながら 帰って来ました。

皆に看取られて 息を引き取りやした。
どこか きっと とてもとても遠くへ帰っていきやした…
もぉ15年も前の昔話でやす。


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  1. 2010/04/25(日) 11:39:09|
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