そのひくらし

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抑圧(抑止力)ー鞭は必要か?

抑圧は 暴力の抑止力足り得るのやろかぁ?
教える…
うん、確かに 飴と鞭がいるやろなぁ。
でも、ある段階を過ぎると 飴は 単なる過保護になり、教育放棄になるやろなぁ。
鞭も ある段階を超えると暴力になっちゃう。

確かに 圧倒的な力があれば 相手は その力によって 抑止されるやろけど…
でも、人間としての信頼感を 損なう迄のその行為は 反発を買うだけやろなぁ。

理想は ”やってみせて やらせてみせて その摂理を教える”事なんやろと思う。

相手に やってはならない事を教える。
その段階を超えて やらせない。これが 抑圧(抑止力)であり、抑止力の発揮は 取り敢えず その行為を止めなければ 崩壊、破壊されてしまう様な状態。まぁ、外交軍事は また別になりやすし、そこまで 整理しきれんから 除いときやすがね。
抑止力を行使した後は 修復作業が付いて廻りやすやりなぁ。これは 実に大変な作業やし、これを やらねば 人間的ではない片手落ちでやしょうねぇ。

でね、鞭は必要なんやろか?
”やってみせて やらせてみせて その摂理を教える”が 可能かどうかによりやすやろなぁ。
ある程度のトライ&エラーのなかで 学んで行く。
その過程で 鞭は出て来るかもしれへん。
しかし、圧するまでに到ってしまっては 修復作業をせなあかんから 合理的とは言えへんかもしれん。
実に 難しいこっちゃ。
相手の理解力。
無理なものは 無理。
無理なく 与えられる事をゆっくりと 伝えるしかないんやろなぁ、我が息子よ!

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  1. 2010/04/15(木) 20:04:32|
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