そのひくらし

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家族の肖像

ああ、ルキノ・ビスコンティの映画ではありまへんのや。
ああ ええ響きやなぁ。
妙に乾いて それでいて 人間の顔が 見えてたりして♪

家族ちゅうのは 実に長い時間をかけて 刷り込まれた存在なんやねんなぁ。
そいでいて それらの記憶によって 繋がっている集団なんやろなぁ。
うん、感傷的なベタベタした感じやのぉて それぞれの肖像画が 全てを語っている訳なんやけど…


にゃお様のブログで お子様が風にあおられて転んで 額に大怪我したお話がありやして、自分の息子が 救急車で運ばれた時を思い起こしたした。
するてぇとぉ、その後の事件(病院で風邪もらって 息子二人とも 肺炎で入院。3歳弱と1歳弱)とか様々な 出来事を思い出して 懐かしくなりやした。
そうそう、小生が 病院に二人をお見舞いに行った訳でやす。
でぇ、いたいけなあかんぼが 鼻に管を通して ベッドで遊んでいて ”かわいそうやなぁ、あないに小さな子が!”と思って同情してたんやけど、良く見たら 自分とこの下の息子やったんやねぇ。(笑)

うん、そういう出来事の一つ一つが 目に見えない絆になっていくんやろかなぁ?!
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  1. 2010/03/24(水) 17:37:05|
  2. ひとりごと|
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  4. コメント:2
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帰るおうち♪

帰るおうちてのが 家庭なんでやしょうかぁ。
その場が 居心地がええとすると 絆のしっかりした人間関係のある家族。

でぇ 構成員一人一人が いろいろな人生を歩んで行く。
戻る所、帰る所が あれば結構幸せなんかもねぇ♪
やがては 死別もあり、婚姻もあり…
個々の事情を淡々と、しかも優しく見守る…そう、それが 家族の肖像なのでありやしょうかぁ。
実に 淡々としていて それで 安らぎのある…
そういう事で それぞれが 淡々と皆を見ているのやろかいなあ?!
  1. 2010/03/30(火) 18:41:39 |
  2. URL |
  3. bamaman #b25GG1JM
  4. [ 編集]

その節は

コメントとエピソードのご紹介ありがとうございました。
本当に家族って不思議な共同体だなぁって思います。
年月を積み重ねて、それぞれの家族が構成員なりの肖像画を描いていくんですね。
私自身は自分の親との関係があまり良いものではなかったこともあり、子どものいなかった時には家族に対する期待感が希薄だったんです。
でも、自分の子を持って、家族っていう集団に対する思いがどんどん変わってきました。
それとともに、自分の親との関係もほんのちょっとだけ違う見方ができるようになってきたように思います。

今回の件は、自分の家族の中での立ち位置を見つめ直すいい機会でもありました。
とはいえ、二度とこんなことが起きてほしくないですが(苦笑

今後我が家の肖像画はどのような変遷をたどっていくんでしょうか・・・
  1. 2010/03/30(火) 15:06:26 |
  2. URL |
  3. にゃお #-
  4. [ 編集]

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