そのひくらし

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音響

ああ、演奏家は 音楽ホールの何処に音を出しているんやろかぁ?

うん、音響設計つうのがあって、
わし…やった事無いんやけど 何となく感じはわかるねん。
そう、音は 温度変化が無い限り、光と一緒で 直進するねん。
反響する部分が もの凄く反響すると そこに到達して戻って来る時間のずれが 耳に聞こえて来るねん。
でぇ、そこが吸音されちゃうと 響き(残響)が なくなって 弾いててつまんないねん。

そう、戻って来る音が 鋭利やと演奏の邪魔にしかならへんねん。
でも、それが無いとえらく弾いててつまらんねん。そう、ほどほどの反響で そのまま戻って来る鋭利さは困るねん。

そこの頃合いのええのんがぁ ええホールやねんなぁ♪

でね、全ての客席を ええ状態で 弾き分けるつうのは どないな天才でも不可能やと思うねんなぁ!
設計を信じるしか無い。
つうかぁ、客席の中心にええ音を出すと 大体ええんやないかと おぼろげに思うねんなぁ?!

そこらへんが 音響設計者の 設計手順との関係やろと思うねん。
実際どうなんやろかぁ?????
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  1. 2010/01/29(金) 23:21:16|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

そやねぇ♪

でぇ、全て数値化方程式化で 済ますちゅうかぁ、直感力で まさにデザインしちゃう…ホール設計する方も 弾く方もね♪

そういう感じがええんやろかいなぁと思いやす。
数字データ観てもγGTPと一緒やねん。
解説つけられても 因果関係がイメ-ジしにくいっす。

臓器の色が変わっているのが 生々しいと 怖いっす。
でも、きっとそういう事が必要なんすねぇ。

つまり、現実のトライ&エラーの繰り返しによる、イメージの構築…

そういう訳やねん♪
  1. 2010/01/30(土) 22:30:01 |
  2. URL |
  3. bamaman #b25GG1JM
  4. [ 編集]

音響は難しいですよね・・・。
単純に形だけでもないし、素材とか湿度とか温度とかも関係するし、客の多い少ないでも違うし。
どんだけシュミレーションしても結局作ってみなくちゃわからないって所もあるしね。
いい演奏にするためにはお客だけではなく演奏家にもちゃんと音が聴こえるようになってないといけないし。
ほんと、難しいと思います。
  1. 2010/01/30(土) 09:56:21 |
  2. URL |
  3. tukushi #VsoBfN2E
  4. [ 編集]

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