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そのひくらし

大気の大循環

うん、それを動かしているのは熱。
お風呂が対流するのと一緒。

暖気は上昇し(だから中緯度低圧となる)寒気は下降(いわずと高緯度高気圧)する。
*低緯度高気圧は 別やねん。ああ、夏の事考えれば ええねんなぁ♪

熱収支の格差が大きく成ると 対流が激しく成り、
全般に温暖化すれば 湿気が対流に多く含まれ熱移動がスムーズになる。
同時に 強風、大雨の現象を伴う訳やねん。



いづれ、高緯度高気圧が先か、低気圧が先か。

つまり鶏か卵かみたいな問答になるんやけど…ははは♪


極部が冷えれば 高緯度高気圧に誘発されて 中緯度が低圧部になるんやろなぁ。
逆に 全般に暖まれば 中緯度低圧部が 先行して 結果的に高緯度高圧部が発生する。
つまり、エネルギーが大きく成る(温暖化、寒冷化は似た現象やないやろか)と 
低緯度中緯度のエネルギーのやりとりが激しくなり、
嵐を呼ぶ。

ジェット気流が蛇行するつう理屈やろなぁ。

つまり、中緯度以北は 小氷期になる可能性が有るつう訳やねん。
それと同時に 寒暖の差が 激しく成るつう事であり、



農作物生産に関しては 
人間がコントロールするのが 極めて難しくなるつう事やねん。

つまり、順風万班の人類の歴史ちゅうのは 現代の神話やつう事も言える訳で 

恐ろしやぁ~ヒェ~…


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  1. 2010/01/14(木) 07:36:32|
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