そのひくらし

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感情と感性

これは はっきりいって 全く違うものっす。
感性は 客観性をかなり含むものであるのが ええのでやす。
感情は 自分の好悪だけの問題でやす。
似ている様でやすが 非なるモノでやしょうね!

音楽は 客観性のものであり、ただし 主観がベースにありやす。
その主観が どれだけ普遍的レベルに 近づくかなんでやす…

自分の生の感性、感覚が 絶対のベースでやすがね…そこから、どれだけ 他人に受け入れられるだけの、例えば 響きを持つかなのでやす。
主観から発生して 客観の洗練を受け、主観に戻って行く…
そういうプロセスを 必要としてるんだす。

これだけは わかって頂きたい!

ま、そういうわかりにくお話でやした!
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  1. 2009/10/18(日) 00:41:18|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4
<<感情を表現する | ホーム | 無音の世界>>

コメント

作法論

うん、そうなんやねん。一定の条件下、環境下のなかで 物事を収斂させると ある一定のルールブックにたどり着く。
こういうのが 作法論ちゅう奴でございやしょうか。
それをマナリズムと言うのでやしょうかねぇ。
型の必要とされる理由でやす。

一定の条件外…ふふふ、何もしらない事は それに 該当しやす。
あんはんは 必死に 求めてらっしゃるから 大丈夫っす。

ただ、よくあるのが ”◯◯はCDで こう弾いていた。”という奴でやす。
CDの音の、音楽の解像度は 相当に問題がありやす。
そういう憂き目に会わない為に 楽典なるものがありやす。
ルールがありやす。
将に 作法論なんでやすねん。

実に先人達は 見事な蓄積をして来て頂いてやす。
これを 無に帰するのは やはりナンセンスとしか 言いようがないっす。

こういう方々が 音楽の前に素直に成って頂かないと 救えないのでありますなぁ…
そういうのを 目の当たりにするにつけて 実にもったいないなぁと思っちゃうのでやす。

自分もそうなんやけど 真摯な姿勢を失わない様に 努力しないといけへんなぁ…
これは ほんまに怖いっす!!!
  1. 2009/10/18(日) 11:24:25 |
  2. URL |
  3. bamaman #b25GG1JM
  4. [ 編集]

型破りという事

うん、新しい時代の空気は 古い時代の型を 脱皮の如く 脱ぎ捨てさせやすなぁ!
時代が 型を変えて行く。
従って やみくもに型を崩すのもナンセンスかもしれへん。
そう、型を破る必然を見いださねば あきまへんのやろなぁ?!

型破り…グレン・グールド!
  1. 2009/10/18(日) 11:15:55 |
  2. URL |
  3. bamaman #b25GG1JM
  4. [ 編集]

確かに 芝居と同じかも?!

役への感情移入てぇ言い方があるんやそうな?!
そう、型が 出来てからの事でやしょうか!?

ほんまに 難しいっすねぇ。
  1. 2009/10/18(日) 11:12:50 |
  2. URL |
  3. bamaman #b25GG1JM
  4. [ 編集]

ちょっと芝居にも似てますね。
役にのめり込まなければならないし、なりきらなきゃ観客に伝わらない。
でも、独りよがりとか、自己陶酔はダメ。


むずかしいです。
  1. 2009/10/18(日) 09:55:38 |
  2. URL |
  3. かめいち #mQop/nM.
  4. [ 編集]

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