そのひくらし

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戦後とは?!

 焼け野原、バラック、復員帰還兵…
そう、昭和一桁の生き残り達が、戦後のビジョンと実現をした訳だ。
彼等の競争相手、年上の圧迫、全ての束縛から逃れて 自由に活躍したのだろうか、と想像するんや。
人口のやや多い10年代、相当の塊である団塊の世代を手足に使い、思うがままの我が世の春を謳歌したんやと 思うねんなぁ。

気が付けば 団塊の世代…彼等の上の世代と全く異質な環境に育ち、今もそこに行き付いている訳や。
しかし、なかなか実権を握るチャンスに恵まれず、少子高齢化の問題に直面する訳やねん。
30年代生まれ、40年代、50年代と環境、世相 全て違う世界に息をしていた訳やねん。

なんで それぞれの世代のライフサイクルのビジョンが描けないんやろか。
それぞれ 違った状況で 死期に突入する。
団塊の世代向けに社会を改造していまうと その後の世代達には その社会は 遺物、化石にまみれ にっちもさっちも行かなくなるんやないやろか?!
団塊の世代が 先輩達によって現在味あわされている事を…さらに 酷いかもしれへんのや。我々はね…

やはり、老兵は さるべし。
そして 前後の世代の状況を フレッシュに感得し、そこへのビジョンが描ける様に 調整していかなければばらないんじゃぁないやろか。

選挙は 票数が決定するとなると 団塊の世代達の支持が 政治なり 社会を決定して行く。
彼等が 自分たちの価値観のみを求めるならば その以後は 全て崩壊していくだろうなぁ?!

党派の政治、イデオロギー以前に 実は こういう単純な事実が 転がっている様な気ぃするねん。
ほんまに 数の理論で 物事が決定していって ええのやろか?

民主主義には マイノリティーの尊重という事がある。
ほんまに 数の理論で 物事が決定していって ええのやろか?

政治家さん達は 井戸塀の覚悟で やって欲しいものだ。
そういう、個人の利得を超えた処に おいでになるから 権力を揮ってええのやし、そういう席が用意されるんやないかと思う。

いづれにせよ、ひたすら お寒いなぁ!この暑い夏のさなかなのにね。(自棄爆笑)
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  1. 2009/07/19(日) 18:28:50|
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