そのひくらし

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

しかしビオラという楽器は…

一体どういう楽器なのだろうかぁ???
ビオラもバイオリンも5度づつ弦の調音が違うのが面白いでやす。
ポジションという考え方もね。
うん、ピアノもアーティキュレーションちゅうのが 指が5本ちゅうのと妙に関係していたり…
旋律、楽器奏法、作曲法…どれが卵か鶏かちゅう感じがしやす。

しかし、ビオラちゅうのは どういう楽器なんやろか?
スポンサーサイト
  1. 2009/01/06(火) 20:23:54|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:2
<<久しぶりにピアノに向いましたんす♪ | ホーム | 皆様、お悔やみ有り難う存じます。>>

コメント

いやあ、実に不思議

マダム
指が5ほんちゅうのが ほんまに面白いっすね。
6本あったら一体ピアノでもバイオリンでも奏法がどないなっとったか…??????
3拍子4拍子ちゅうのに合わせて どうしたって指の数がうなくいっちゃう。
しかし、何故ビオラはあの大きさなのか?
白人は体が1割大きい。
ちゅうことはもう一回大きなビオラが出来る可能性があたはずや。
床に突立ててやる弦楽器と…どこで限界点があるのやろかぁ?
そう、インドやら二胡やらは 立てて弾いている。
あのように顎にはさんで弾く独特の演奏姿勢…

謎は深まるばかりなのである。
  1. 2009/01/07(水) 13:52:03 |
  2. URL |
  3. bamaman #b25GG1JM
  4. [ 編集]

bamamanさんが何を考えたか?
それははかり知れぬところであります。

弦楽器というのは要するに、糸をはってはじくと音が出るので、音響板に何本かの糸を張ってみよう、ってことじゃないんですか。人間の指は5本。ピアノはまるまる片手5本両手で10本、指が使えますが、ヴァイオリンは音を出すための指は4本しか使えません。あとは放弦でひとつ、計5ポイントです。
10進法が指の数からきているそうですけど、ヴァイオリンもヴィオラも多分指の数からきてるんでしょうね。
そろばんが四つだまか、五つだまか、やっぱり五つより四つだまのほうが使いやすかったようですよね。ちょっと脱線かな?
バイオリンも四本の指を押さえたら、次の放弦にうつる。
弦は弧を描いているので、同時に引けるのは糸二本まで。
制約がいろいろとありますが、ピアノとちがって制約から外れているところは可能な音域の中で、ピアノは決められた音階しか出ないけど、ヴァイオリン、ヴィオラは理論的には無限の音階がでるというところ。
しかしこれは利点というより、むしろ欠点で、音が外れるという作用をもたらします。
上手が弾けば素晴らしい楽器、下手が弾けば耳をおおって逃げ出したくなるという楽器です。
  1. 2009/01/07(水) 08:42:11 |
  2. URL |
  3. catmouse #C5ArX1uw
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bamaman.blog12.fc2.com/tb.php/186-fd9a38d4

初詣

ほら、ホラーだよpart.44     そうそう、ぼくはパパに聞きたいことがたくさんあったんだけど、あいかわらずパパは日曜日は昼まで寝ているし、夜は遅い。いまさら改まった口調で、「パパ、お話を聞きたいんですけど」とも切り出しにくくて、ずるずると日にちがたってい?...
  1. 2009/01/10(土) 11:32:34 |
  2. 3次元紀行
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。