そのひくらし

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オペラ座の怪人

原作は 無視。
うん、クリスティーヌへの 音楽指導。
つうと味も素っ気も無いっすねぇ。(笑)
うん、美と言うものへ促して行く、
錬金術師、ファントム(怪人)

オペラ座の天堂の如き、上部構造とカタコンベの如き 下部構造。
美と隣り合わせの、残酷と魅惑…

ある種の師弟愛とそれを離れた肉欲、慕情、能乱…
醜い故に 与えられた錬金術の才、ファントム。

自己所有しようとする醜さ、錬金術師ファントム。
惹かれながらも その錬金術から逃れられるのか、美しきクリスティーヌ。

ファントムが もしも 錬金術的美の才能を持たなければ
怪人とは 呼ばれずに 朽ちて行くだけのモノ。
そう、それが 当たり前の世間なんやねぇ。
実に 怖いのや。
錬金術はぁ…


しかし、美とは そうした側面を持つのやねぇ!
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  1. 2010/10/09(土) 23:12:55|
  2. 明日に死す!|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
<<でも、魔法は 必要やねん | ホーム | メフィストフェレス>>

コメント

大なり小なり

男も女も エゴイスティックでやす。
希望に燃え、夢を見ている間と
厳しい現実にさらされた時とは、
180度違った見方、結論を出すはずでやす。
だからこそ、恋愛は 面白いドラマを産み出すしね。

この映画はしりまへんが、クリスティちゃんが 
母親の投影であるという設定は
実に男性の本質を捉えてるんやないでしょかぁ?!(笑)
でも、現実は そやないから
愛憎に塗れて行く訳で…
実に 面白く、
実に 馬鹿げてやすなぁ!

取引に応ずるか。
うん、応じやすなぁ…きっと?!
魔王と呼ばれてみたい。(爆)
  1. 2010/10/10(日) 02:19:46 |
  2. URL |
  3. bamaman #b25GG1JM
  4. [ 編集]

昔NHKで一度だけ放映された
映画「オペラ座の怪人」を偶然ビデオに取り、見ました。
中学生の頃です。

その映画のクライマックスでは、二人で「ファウスト」を
歌います♪
その歌がとても良くてねえ♥
私の中でこの「オペラ座」が一番なのですが、
最後の部分を間違えて重ね取りしてしまい、不完全な状態になってしまいました。orz

しかも残念な事に、DVDなんか売ってないどころか、
この映画はもう何処にも存在しないのだとか。

「ファウスト」のオペラは知らないのですが、
あの曲、入ってるのかなあ。
メフィストフェレスってなんか名前が素敵過ぎます♪
ウツクシイ~~~♥
あの取引、bamamanさんだったら受けますか?


ただ、この映画バージョンのクリスティーヌは性格が悪いです。
ファントムの気持ちを知っていながら
「私の事を愛してるのならお願い♪」とかいって
散々おねだりし(物品、カラダではないです)

あげくの果てに
「あなたの事愛してるからどんな顔でも私は平気よ♪」
と言って無理矢理仮面を取らせたくせに
一目見て気絶、そして逃亡。
追いかけてきたファントムに
「お願いだからもう私に近寄らないで!」と
言い放ちます(T0T)

そのショックでファントムは病気になってしまうのですが
それでもクリスティーヌが好きで
最後に二人で「ファウスト」を歌うのです。

ちなみにクリスティーヌは
歌声も顔もファントムのお母さんそっくりだから
ファントムが惹かれた、という設定でした。

原作通りなのか違うのかは知らないですが、
少なくとも最近の映画「オペラ座」とは大分
話がちがいますね。


  1. 2010/10/09(土) 23:51:30 |
  2. URL |
  3. かめいち #mQop/nM.
  4. [ 編集]

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