そのひくらし

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バイオリンの伴奏して来やした♪

曲は チャイコフスキーの”ワルツ メランコリー”と”古い記憶の土地”(あっ、かなり いい加減に訳してやす)の2曲で
技術的には 難しい曲やありまへん。
がぁ、どちらも 背景の風景が 描けなければ 音楽が創れまへんねん。
うちのピアノでも ある程度のアイディアとか風景は創れやしたが…

ファッツオーリは ピアノの音色が 音楽を誘導してくれやした。
リハでは 音がこもって 辛かったっす。
でも、それでも レスポンスが ありやした。

音のこもり…
そこのホールの音響かもしれまへん…

小さなホールでやして 桐朋学園が ずっと借りていたホールやそうでやす。
【仙川アベニュー・ホール】

異常にステージが 高い位置にあり、1階の客席から ピアノの響板が見えちゃう高さなんすよねぇ。
そう、響板で 響いている音が 客席に直進してるんやないかなぁ?
でね、ピアノは そうは 設計されてへんと思うねん。
そういうチグハグな処が 出て来ているんやないやろかぁ?

そう思ったんで 2階席に行ったわけやねん。


案の定、ええ音が聴こえて来やした。
桐朋音大出の優秀な伴奏奏者も
”どう聴こえているのか(客席で)想像が付かない!”と話されておいででやした。

でも、さすがに 彼女等の伴奏は 素晴らしかった。
どの音が 音楽の骨をなしているのか?
見事に 小生に 伝えて来てやした。
音質も しょうせいなんぞが 出せる代物やありまへんねん。

でも、このピアノといい、彼女達の演奏といい、実に 勉強させていただきやした。


小生の伴奏は…


まるで わかりまへんねん。
どないな 音が出てはるのかも まるで わからず仕舞。(笑)
夢中で ファッツオリの音色に 翻弄され続けた訳でやすねん。


うん、総じて 素晴らしい一日でやしたね♪
バイオリニストは 美人ぞろいやしぃ~
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  1. 2010/08/30(月) 20:49:32|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

オリーブ様

ええとぉ今年、都内にファッツォリ(Fazioliのショールームが出来たそうでやす。
行きたいと思ってやすが、なかなか 決めないと行きまへんなぁ。
群馬ピアノセンターは いろいろあって面白そうでやすね。
ここも一度行ってみたい処だす♪

まぁしかし 当日は 桐朋音大ピアノ科出身のピアニストお二方が伴奏を数多くされていやしたので 小生の伴奏なんぞは 見劣りもええ処で お恥ずかしいもんでやすよ♪

プロの方々は 生半可ではありませんでやすなぁ!
比較する方が おかしいのでやすが、ま どうしても聴き比べられちゃうんでね。
ある意味では とてもええ経験でやすねん。

  1. 2010/08/31(火) 14:19:57 |
  2. URL |
  3. bamaman #b25GG1JM
  4. [ 編集]

ファツォリ?ファッツオリ?ちょっと難しいですね。
このピアノの唸るような迫力のある音は忘れられません。
本当に素敵なピアノだったです。
群馬のピアノセンターさんで調律師さんに弾いてもらった事ありますが。
あーもう一度あの音色を聴いてみたい。
一般のホールなどにあるなんてすごいですね!
九州にはまだ上陸していないと思いますがーどうでしょう?!

bamamanさんの伴奏、拝聴してみたかったです!
伴奏は独特の難しさがあると、昔の先生は「耳を鍛える意味で」伴奏を勧めておられました。
そういう機会、なかなかないです・・・。
  1. 2010/08/31(火) 12:05:59 |
  2. URL |
  3. オリーブ #-
  4. [ 編集]

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