そのひくらし

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連弾

相手のパートと自分のパートが どないな関係にあるのか?
それを 掴むのが 特に譜読みの段階では 難しいっす。
両方のパートを弾き込んで来て
ある程度、曲想が見えて来る様な気ぃしやすねん。

まぁしかし、最近はYou Tubeなるものに 多種多様の動画が 見れるので
随分と助かりやすねん。
いろいろな人の演奏が 比べられて
何度も見続けているうちに
曲想が出来た気になりやすねん。

しかし、CDと一緒で 実に危険やねん。
そう、音の印象だけで
やはり、譜面から 正確に
音楽の構造を読み取っていかないと
あきまへん様に思うんす!

基本的な楽典的知識と
その時代の、その作曲家の、その民族性の影響
音楽への 考え方。

それらを総合して
自分の映像的イメージ

そないなもんが必要に思うのでやす。

そないして 底流に流れる雰囲気
音のイメージを 起こしていくんでやしょうかねぇ。

理屈を立てるのは
自分の目指す音を 探索する道具が
必要やからで
ほんまは 出した音が勝負なんすよね。

小生は 理屈は 必要悪やと考えてますねん。
ええとぉ、全ての芸術は 総合化が 目的なんすが、
やはり、分析は 必要に成って来るんすよねぇ。
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  1. 2010/07/31(土) 06:42:05|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

ヒント♪

その程度なんすよ。
でね、楽譜を正確に読んで行くと
聴いた印象と違った構造が 見えて来やすねん。

最初の印象は 実に ええ加減なもんでやす。

バイオリンの伴奏やっていて 
余りお上手でない方に ありがちなんすが
”千住真理子は こう弾いていた!”つう訳でやす。

絶対に そう弾いてないんすよ。
楽譜に そう書いてないし…
ドイツ古典、ドイツロマンならば 楽典的な
知識で かなりの部分が 原理として 出ていて…

だからぁ、そうは ならへん!
実に CDからやってくる印象は ええ加減で!(笑)

例えば ベーのシンフォニー5番”運命”は
アーフタクトで 始まる訳やねん。
ところが 解像力の悪い音と 耳では
小節頭から ”ジャジャジャジャ~ン♪”と始まっちゃう。(笑)

うん、丁寧に楽譜を読めば
その作曲家が この曲をどういう意図で作ろうとしたのか、
楽譜の中にヒントが 散りばめられている訳でやす。
それには 楽典に書かれている音楽の【作法!】を ある程度熟知せなあかん訳で!

Bachをやる理由は 将に そこにあるのでやすねん♪

力まず、焦らずに
自然に 音楽に接すればええんす♪たぶん…
  1. 2010/07/31(土) 23:15:36 |
  2. URL |
  3. bamaman #b25GG1JM
  4. [ 編集]

やはり危険なのですね。
私も以前、CDのまねをしている演奏ですね。といわれました。

やはり楽譜に忠実にまずは練習してみて、それから、自分の個性をだせたらいいのですね~~。

連弾のハンガリー舞曲のほうもユーチューブをたくさん聴いて、
その演奏をまねてしまっているかもw
反省~~~~

  1. 2010/07/31(土) 22:42:34 |
  2. URL |
  3. ともみん #-
  4. [ 編集]

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