そのひくらし

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旧帝国陸軍とアメリカ軍

凄く面白い喩えがあるんやそうな。
大将が ”右へ進め!”という作戦命令を出すんやそうな。
すると将校が 当然、その作戦意図に従って 右へ軍を展開させる訳やねん。

ところが…
アメリカ軍は 戦略目的を戦術に 落とし込んで 将に 作戦意図に従った軍隊の展開をする訳でやす。
ところが 旧帝国陸軍の将校は 将軍のイメージよりも やや右に展開していくんやそうな。

でぇ、下士官レベル。
これは、上位計画(命令)を戦闘レベルに落とす訳でやす。
その意図を 忠実に 実行し、合理性の無い右への展開はせずに 適当な(損害と目的のバランス点)位置を確保する、出切るんやそうな。
ところが 旧帝国陸軍はぁ もっと右に突出しちゃうんやそうな。
それで 膨大な損害を出し、どういう訳か 玉砕を好むんやねぇ。

小生は 戦後の、傷跡が癒えかかった頃、
つうかぁ 現代国家に生まれ変わるその瞬間に
幼児期から少年期を迎えた世代やからぁ…
うん、生々しい戦争の現実は知らへんねん。

でぇ、国家権力が 無責任に死をばらまいた…ある意味では 信じられへん事なんや。
とてつもないナンセンスやと思うねん。

専門家やないし、軍事の事なんかぁ 全くわからへんねん。
分からん奴が そこの分野で もの言うのは 怖い事あんやけどね…
でもさぁ、この話は 聞いてると 技術者不在の精神論の旧帝国陸軍ちゅう、映画でもなんでも…
そう、描いている姿の典型やねん。

褒められた事やないけど…
プリミティブな事なんやけど…
恥辱
うん、誇り
そういうのが 玉砕の根底にあるのは 理解出来るのやねん。
ただ、余りに 稚拙なんやけどね…
でも、まだ 民族としての誇り…
そないな事が その精神と底流にあった事は かすかに感じるのや。
かえって 技術論的、合理性のあるアメリカ軍に
野蛮さを 見ちゃうんやねぇ。
うん、裏返しの論法なんやけどさぁ…あまり、正当性のない論なんやけださぁ…

そう、終戦記念日が 近く成る…あの強烈な 空。
だから、夏に原爆が 落とされた…

そう、夏は ちょいと そないな事を
頭の片隅に ポワァっとだけだけど
書いておこうと思うねん。     わしアホやし…






そやそや、戦争は技術論やなくて
特に 日本人に取っては
神事やったのかもしれへん…

今や失われた過去…
一切、葬り去られた過去…
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  1. 2010/07/18(日) 23:36:01|
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