そのひくらし

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

間が抜ける

うん、間ということばは 【邦楽】からの言葉であるそうでやす。

間というのは 空白。
何も無い部分。

ところが 間と間との間に 音や語り、謡があって それがだらだら続くと 間抜けに成るんすねぇ。




”あっ、君ちょっとぉ!”
”あっ…君ちょっとぉ!”
”あっ…、…君ちょっとぉ!”

全部間合いが 違いやす。
一番最初は だれでもええから 通った人に 
呼びかけてる状況でやしょうか?!
最後に 移るに従って 相手の顔や 反応まで 
見ている様な状況でやしょうかぁ?!

忙しいさなかでの 最後の間合いは 間が外れてやす。
つまり 間抜け!
そういう事でやしょうかぁ?!間が外れるとはぁ…

もう少し言うならば 間が外れるとは
        相手との呼吸が 外れる。
            合わない。

ちゅう事になるのかもしれまへんなぁ?!

昔は 家の平面図を 間取り言いましたのや。
間を取る…部屋事の関係を調整する、ちゅう…
整合性を保つみたいな事も
間合いにありやす。

間とは 生きて行く事の整合性であり、
緊張感と決め処という美的美しさを持っているんでありましょうなぁ?!

だから、間が外れるちゅうのは
お間抜けとしか言いようがありませんちゃ♪(笑)





でもさ、間を外すのは 実に高度なテクニックやし、
   そうや のぉても
      人間的で 可愛らしさを感じてしまうのは 小生だけやろかぁ?
   出来る事なら 自然体でもって

              愛すべき間抜けでありたいっす♪




スポンサーサイト
  1. 2010/06/12(土) 22:11:04|
  2. 与太郎|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<縄が抜ける 2 | ホーム | 縄が抜ける。>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bamaman.blog12.fc2.com/tb.php/1103-6adc108c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。