そのひくらし

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縄が抜ける。

そう、縄抜けちゅうマジックが ありやす。
どうも 動き回って 縄の弛みを作って その結果出来た輪を 一つづつくぐって 解いてくんやろと思いやす。
忍者はんは 関節をはずして 縄を緩めたとか…

つうのは どうでもええんす。
呪縛(ジュバク)の話でやす。



実に 我々は 固定観念であるとかぁ、常識であるとかぁ…一つの世界観、価値観の中で 生存してやす。
それは 悪い事ではないんでやすが…
どこかで それが 縄の様に 首を締め付ける事があるんやねぇ。
それは 辛い。

そうなんや。
時代が 変換点を向かえる時は かつての慣習、因習が 合理性を失ってしまう様に見えるんや。

例えば ピアノを弾く事での 大きな壁にぶち当る。
その時迄は”ピアノてぇのは こういうもんや!”
”こう弾けば ええのや!”と思ってるんや。
ところが 基本的な所で 大きな勘違いをしてたりして…
そいでまた そういうのが 染込んでるし、
そう言う部分は はなから そうなんだと思い込んでるから
頭から疑わない。
頭から 無批判だったりするんやねぇ!
そう、それは 将に呪縛(ジュバク)。

うん、時には 関節を外す位に 思い切って 違った場所に立ってみるのも ええかもしれへん。
全く違った立場にたって そのものを(例えばピアノを)見つめ直してみるのも ええかもしれへん。
うん、弾く側から聴く側とか 学ぶ側から 教える側とか…

そうやって 体の形や 大きさ 柔らかさを 縄抜けの様に 変えてみる…
そう、呪縛(ジュバク)は 呪われてるんや。
その呪の縛り付けを 不自由に感じたら 形をかえるのも 有効かもしれへん。

そいで 失敗したら それは 自爆と諦めてやぁ♪
   

   





そうそう、眠れる森の美女はぁ 王子様のキッスで 呪縛から 解き放たれたんやったなぁ。
しかし、話としては 幼稚な感じなんや。
ホンマはちゃうやろなぁ?!
でさ、きっと…
眠れぬ夜の女王はぁ きっと ええ女やなぁ、関係ないけどさぁ♪
眠れ!悪い子達よ♪てさぁ…



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  1. 2010/06/12(土) 21:56:56|
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