そのひくらし

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やはり、だらりとした手の位置!

You Tubeでぇpianistの手の位置をみると だらりとした手のまんま 鍵盤の位置に持って来るのが 基準みたいでやす。
そないに 鍵盤から離れてへんねん。意外に低い位置やねん。
これが 一番肩がリラックスするんやねん。
必要に応じて 肩が肘を持ち上げたり、下げたりでぇ 基本は やっぱぁだらりのその位置の様だす。

肘は やはりボディーから そないに離れてへんねん。
でぇ 肘はやや外に開き気味。
うん、これが 楽な姿勢なんやろなぁ。

常にという事やないねん。
状況で 体もいろいろ動いてはる。
でも、基本は だらりなんやねぇ、多分…

そうなんやねぇ、肩甲骨の下付近の筋肉で 指や手の高さを調節してるんやなぁ!
指が 力まず、無理なく弾けるポジションを 肩や肘で(肩から始まるんでやすがぁ)作ってるんやねぇ。

どうやら、考えていた事で 良さそうなんやけど。
後は トライ&エラーだすなぁ♪

そう、でも 姿勢が(背中)ある程度 シャンとしてへんと この肩の運動に無理があるねん。
そう、背中が曲がってると 手の位置が低く成って 無理に腕を持ち上げようとする。
そうすると 肩に力が入り続けて 指が力むんや。
うん、背筋と腹筋をすこし鍛えないと いかんのかもしれへんあぁ…


          さぁて 大変な事に成って来たぞぃ!




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  1. 2010/06/04(金) 15:50:35|
  2. 音楽|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

にゃお様

小生の結論は 【肩に力が入らない腕の高さ】なんでやす。
肩から肘がだらんと下がった肘の位置と鍵盤の上に乗った手の位置。
それで 指が楽に動けば ええ肩の高さ。
するってぇとやや前傾の背筋が伸びた状態だったんすよぉ。
それが 脱力のポジションの様なんす。

楽に背筋のばすのに 腹筋と背筋が必要みたいなんでぇ…うん♪
体育会系ピアノ頑張りやしょね!(やはり 違う?かなぁ??)
  1. 2010/06/07(月) 09:36:16 |
  2. URL |
  3. bamaman #b25GG1JM
  4. [ 編集]

だらり

ピアノを弾くのでもやはり姿勢に行きつくんですね。
何事も正しい姿勢が基本なのだな~としみじみ感じます。
力を入れるべきところは入れる、抜くべきところは抜くという、考えてみれば実にまっとうなことなんだけど難しい。
どうしても抜こうと思うと身体もこう、だらんとなってくるし、じゃ、支えようと思うと肩に力が入ってきちゃいます。

やっぱり筋力低下の問題もあるんでしょうね。
私も腹筋背筋鍛えるといたします。
体育会系ピアノ、頑張りましょう♪(何か違う?)
  1. 2010/06/07(月) 09:01:24 |
  2. URL |
  3. にゃお #-
  4. [ 編集]

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