そのひくらし

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ついでに圧力てのを考えちゃう!

ええとぉ、圧力てぇのは 実に凄いと思いいたる訳でやす。
1気圧てぇのは 1平方メートルに10tの力が加わっているわけでやす。
因に5500mの高度では0.5気圧位になるんやそうです。
恐らくは カーブ曲線で 高度と気圧の関係が 概ね描かれるんやろと思いやすねん。
単純にY=Xの直線やとすると2000mで0.8 気圧程度になりやすが、曲線的変化やとするともう少し低く成るのかもしれまへん。
まぁそれでも平米辺りの圧力は2t近く減る訳で つまり、体が膨張する…あはは、でも体重は実際減るんでやしょうが…
きっと写真を撮ると太って見えるはずでやしょうねぇ。

でね、体の上と下とでその圧力が 変わると浮き上がるはずでやす。
仮に0.1気圧違っていると(上面が低いと想定しやすが)その力が効率良く利用出来るとして 1平方メートル辺り1t以下のものならば 空中に浮き上がる訳でやす。
ヘリコプターや飛行機が飛ぶ原理でやすなぁ。
吸盤もその原理の応用でやしょうね。

どうやったら 体が宙に浮くか?
ええとぉ頭の断面積が 仮に直径20cmあったとすると0.1×0.1×3.14=0.0314平方メートル。
体重が0.08tとすると0.08÷0.0314ニアリィー0.26気圧差。
そう、そないな吸い上げポンプを頭に付ければ 浮き上がるはずでやす。
うん、実に愉快ではありまへんか。

もっとも 頭は布袋さんやったっけ、あの長い頭♪
うん、変形するでやしょうね。
まぁ、美男美女が あえてやる事ではございまへんなぁ。(笑)
でも、実に 愉快♪
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  1. 2010/05/18(火) 23:22:28|
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