そのひくらし

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新しい価値、価値観 1

おそらく 多くの国家が 急激な高齢化社会と人口減少という、20世紀の経済を成立させずらい構造を持つと思うのでやす。
20世紀は 大量生産を実現する為に 大量消費の仕組みを成功させた訳でやす。モードちゅうものをこさえて 需要(欲望)を刺激し続けた訳でやす。
もう一つ、この実現を支えた要素としては 人口爆発という奴でやしょうね。
これは 大量の消費者を産み、大量の労働者を産み、大量の預金(資本金みたいなもんやねん)を産み出した訳やねん。
これらに 支えられて20世紀の経済は 終局に突入した訳やねん。
そう、高齢化社会と人口減少。

縮小していく社会の経済ちゅうものを産み出さない限り、混迷混乱の下に 人類が崩壊していくんやろなぁ。
ああ、滅亡やないでぇ、我々が認識していた人類の社会、うん…なんちゅうかぁ、
法律があって 信号機があって 電車の券売機があって TVがあって 車に乗って 飛行機が飛んで 外国に遊びに行けたり、買い物したり、都会が好きだったり…そういうものが 崩壊していくんす。
当然、食えない多くの人が 路頭に迷い、争乱も多発し…ま、そないなイメージやろなぁ?!

要は お金というものを 人類は発明し、その可能性を追求し、発展して来た訳やねん。
お金の流通量が減るんやけど、必要なモノは 潤滑に市場を巡り、幸福感が 味わえる像が 描ければええねん。
お金は 否定出来へんねん。
これは 職業の専門化、分業化による生産性の向上にもの凄く寄与してるからやねん。一言に省略しちゃえばね!


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  1. 2010/05/01(土) 08:25:42|
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