そのひくらし

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アメリカで発想し…

どうやろかぁ、おそらく20年前までは
【アメリカで発想し、ヨーロッパで デザインし、日本で生産する!】スタイルやったんやないかなぁ?!

現代はぁ…
中国でコピーし、中国が 儲かる。
うん、でも 
どうなっているんやろかぁ????
カト&コピーの世界…

日本もそうやけど、東南アジアでは 著作権ちゅう考え方は 伝統的に無いっす。
むしろ、ものまねされる事を 【誉れ】位に思ってたんやないやろかぁ?!

小生は もの創りである以上は
カット&コピーには 否定的なんすがね。
でも、こうも 人口が増えちゃって 本物志向したら、
世界が全崩壊しちゃうしねぇ。
そう、フェイク・ファー(fake fur)

結局は 動物保護でもなんでもなく、フェイク・ファー
うん、偽物(コピー品)しか得られへん事情が産み出した文化なんやろなぁ、良く言えばね。

贋物指向ちゅう安っぽい見方も成り立つし…
状況を 居直って 精神化する、ちゅう見方も出来るし…



でもさぁ、どうでもええけど…
デザインなければ 実に 何の価値もないねん。
そう、そこにしか オンリーワンがないからね。

観光立国なんてさぁ、あれは 駄目やね。
中国に その戦略の盲点を 疲れちゃったや無いすかぁ!

そう、世界的なレベルのデザインをする雰囲気を 作れれば
うん、やはり文化の中心に 居なければ。

ところが 金がないとねぇ…
文化は 集まらへんねん。


うんうん、お先真っ暗かも

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  1. 2010/09/30(木) 23:01:13|
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主婦の重圧

主夫やってみて
ほぼ365日、休む間もない。

ああ、小生は 手抜きやし 大した事あらへんのやけど…
ほんま、旦那と子供が 居ると飯、掃除、洗濯。
皆遊んでいても 夜も外出しにくいしね。

そうなんやねん。
地元の秋祭りが明後日からあるねんなぁ。
でね、模擬店のフランクやとか焼き鳥やとか、いろいろ お料理するんやねん、彼女等がね。
でぇ、夜の打合せ出て来るねん。

皆が皆やないやろけど、家から解放される訳やねん。
大義名分でね。
そうなにゃねぇPTAも そういう側面が無いとは言えへんねん。

ま、お昼 お茶したりしてるんやろけど…
でさぁ、改めて 大変やねぇ、と思った訳や。
ごくろうさんです!
  1. 2010/09/30(木) 18:53:18|
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明るい、暗い

よく言うやないすかぁ、”あの人は 暗い。”とかぁ”あの人は 明るい。”とかぁ。
ペシミスト(悲観主義者)、オプティミスト(楽観主義者)をそれに 当てて考えてええのんかなぁ。

悲劇と喜劇は 裏返しにあって
簡単に ひっくり返るっすよねぇ。
【暗い】【明るい】も 似た様な関係やねぇ。
でも(悲観主義者)(楽観主義者)は ひっくり返らないっすよねぇ。

さてさて どうやろかぁ。
明るいか暗いかは その人の持っている雰囲気という事で!

話変わるけんど
明るい人と暗い人と どちらが 異性に持てるんやろか。(笑)
一概には 言えへんやろけどなぁ…
  1. 2010/09/29(水) 13:17:38|
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やっと秋らしい♪

柔らかい赤い陽。
ひんやりとした空気。(今年はまだ 気温たかいけんどぉね!)

でも、小生は 初冬が一番好きでやす。
全ての生命が 活動を終了し、
静寂…
枯れ野

たまに 小鳥の声が聞こえ
陽は短く、弱く…
一時の静寂の中を
木枯らしが 吹き荒んで行く
おお、サブゥ~…とコートの襟を立てて
急ぎ足で 自宅に帰る…

誰もいない…生き物も死に絶えた静寂。
だからさぁ、自分の意識の底迄 沈潜する事が出来るんや♪

子供の頃から、妙に好きなんすよぉ。
  1. 2010/09/29(水) 08:27:20|
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モーグリ♪

Kv545でやす、あの有名な!
primoは モーの原曲そのものでやして
secondが グリの作曲によりやすねん。

非常に 奇麗な、切ない美しさをもった2台のピアノの為のソナタになってやすねん。
当然Kv545は 軽いタッチで
スケールを奇麗に弾かねばならない、意外な難曲なんでやす。

secondはぁ 多分、和音の響きを
弾く人間が 充分に意識しなければなりまへん。
これも 引っ叩くのでなく、響く音と
柔らかいpの響きを弾く人間が 楽しむ位のつもりが
必要やと思いやす。

やっと、まともに練習しだしやした。
土曜日は 2回目の音合わせでやすねん。
本番迄に1ヶ月切ってやすから
音の響きを確認するレベルの合わせにしたいもんでやす。

さてさて、多忙の中 予想通りの 音合わせ会になるかどうか?
頑張んべぇ~
  1. 2010/09/28(火) 12:07:28|
  2. 音楽|
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梅棹忠夫

梅棹忠夫(うめざお ただお)氏  字これでえかったかいなぁ?

ええと比較文化論みたいな分野の方で (生態学者、民俗学者らしい…)
彼の著書 【文明の生態史観序説】中公文庫
が 小生の歴史観の基礎をなしてやす。

非常に卓抜したダイナミックな歴史観でやす。
地理学におけるケッペン記号から ユーラシア大陸の
歴史を切っている訳でやす。

従って 東洋史、西洋史、インド史みたいな
一向に 交わらない事実記述型の歴史でなく、
ユーラシア大陸を縦横無尽に駆け巡る騎馬民族(元、清みたいな奴ら)とその周辺に広がる大農耕地帯に立脚した帝国(ロシア帝国、中国)、更にその周囲の森林地帯に居る小さな国家群(西ヨーロッパ、日本)。
騎馬民族の影響が ユーラシア大陸の歴史を作っていたという見方なんすよぉ。

実に ご一読の価値有りでやす。
ま、読むのは 序論だけで充分すよぉ。
  1. 2010/09/27(月) 16:22:32|
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ロシアと中国が 近づいてる!

うん、冷戦構造の復活かぁ?!

つうかぁ、経済面で 旧西側と対抗出来る目途が立ったんやろなぁ。
でぇ、冷戦構造とか東西問題を持ち出すと不明瞭になっちゃうねん。

そう、旧大陸(ユーラシア)大国家遺伝子の発動なんやないかなぁ?!
東西冷戦もイデオロギーが 本質なんでなくて
社会構造の違い(西:ブルジョアジー、市民社会/東;中央集権型巨大国家、専制君主又は独裁支配)が
別の生き方を求めてるんやろなぁ。
うん、まざまざと 2000年の歴史をみる思いがするねん。

でね、近々 ロシアと中国は 対立するのは 分かってるんやけど…
ユダヤ資本とロシア中枢、ユダヤ資本と華僑、ロシアと華僑の対立に インド商人というスパイスが入る。
これは 予測つかへんねん。
  1. 2010/09/27(月) 14:16:04|
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相談事

重大な判断というのは 最後は責任者がせなあかんねん。
でも、自分の頭ん中だけで決めるのは 危険やねん。
判断は 多くの情報と見方(価値観)を経る事によって
より確度を増す訳やねん。

そうそう、ピアノの独学と似ているかもしれへん。
独学でされてる方には 否定されてるみたいで
嫌かもしれへんけどね。
うん、音の善し悪しはぁ
なかなか 独りでは出来へんねん。
”あっ、いい音だったわ。”と言って頂く事によって
気が付く!
自分でいい音を出しているつもりでは
悪い音のままなんやねぇ。
そこに 習う意味があるんやねん。

”どうしたら ピアノが上手く成るんですか?”という相談事を 大いに掛けるべしや♪
  1. 2010/09/27(月) 08:30:19|
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今年はどういう年やったんやろかぁ?

世の中が 退潮期に 入った中で
その影響を
図らずも 受けたんやないでしょかぁ?

そう、新しい芽が
見えない。

つまり、機は熟していないんすねぇ。
そういう歳廻りやったんでやしょうかぁ?!

小生の廻りも
激変でやした。(笑)
痛手ちゅうかぁ…そやねぇ 親の役萬に 振り込んじゃった感じでやす。

そういう個々の激変の総体として 
世の中が 見事な退潮現象を 示している様な気ぃしやすねん。
個が先か、全体が先か…ま、殆ど 鶏か卵が先かの
禅問答でやすねぇ、これはぁ。(爆)

どうあっても
自分の個は いつでも
光彩を放ち
輝いていたいもんすねぇ。

うん、こういう時こそ 気の張りどころなんでやしょうねぇ。


うん、全体や 皆は 
関係ねっすよぉ。
自分の生き様が 全て♪
  1. 2010/09/26(日) 21:38:03|
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商人の発想

どうやろなぁ…
お武家はんやインテリゲンチャやなくてぇ
商人が 政権を握ったらどうなるんやろか。

それはそれで
悪い面もありながら
面白ろいやんけ♪
  1. 2010/09/26(日) 20:16:09|
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盧溝橋事件

うん、日華事変の導火線やねんなぁ。
でぇ、中国は 遺伝子として どないな戦略を持つ傾向にあるんやろかぁ。
異民族が隣り合わせに居る大陸では 力が全てやねん。

そいでもって その時の日本軍のもくろみちゅうかぁ、えげつないもんやねん。
ひょっとして 今回はぁ それがモDルになってたりしてね。

うん、中国と関わっては いけないっすねぇ。

そもそも 日清戦争前迄は 中国(清)はぁ 【眠れる獅子!】と言われていた訳やねん。
でね、辛くも 日清戦争は勝っちゃった。
でも、その半世紀後には 日本は負けたんや。

蟻が 手を出しては行けない獅子に噛み付き、
その巨体に 呑み込まれていったんやろなぁ。
そうなんやねん。
勝ち負けを短期で見れば 勝ったのや。
でも 中長期的に見れば 負けたんや。
負けたつう事を ちゃんと活かすべきやねんなぁ。

だからね、自国のプライドなんてぇ事やなくて
誰かを 煽てて
その勝ち負けの推移を見ながら
勝った官軍に 組する位の
したたかさが 必要なんやろねぇ。

まともにいったら 勝てへんねん。
だから、遠巻きにして
行く、ちゅうのも 一つの
戦略やろなぁ。

もっと勉強せいやぁ、政府よ!
  1. 2010/09/26(日) 20:10:08|
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水面下

我々の気が付かない、気付きにくい処で
動いているものが ある。
そう、水面下で 何が起こっているのか。
それが 表に現れるのは 突然の様に
爆発的出来事であるのや。
全層雪崩なんや。

いつも 雪崩や地滑りに びっくりするけど、
実は その力は じわじわと溜まり、
引き金さえ どこかで引けば
爆発する…

徴候は 注意してみれば
みえるはずであるのやけど…
我々は 見逃して行く、大概はね。

ある日突然、崩壊が 現れる。
その崩壊は もはや 止められへんねん。

世界が 壊れて行く様に
ここん処 気にしている。

  1. 2010/09/26(日) 07:51:23|
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そうか、もう君は 居ないのか

城山三郎氏の遺作という事らしい。
友人が 飲み屋で 読みながら飲んでいた。
ちょいと 最初の数ページを読んだら、涙が止めども無く流れてしまったんやねん。

生別と死別と どちらが辛いんやろか。
いづれにせよ、
自分以外の人間を 所有する事は出来へんねん。

せやのに 慕情を持つ。






最近、と言う言葉が好きやねん。
それは 恋でもなく、Love(キリスト教的愛)でもない。





                   うん、ええ言葉や…
    







[そうか、もう君は 居ないのか]の続きを読む
  1. 2010/09/26(日) 01:39:40|
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尖閣諸島4

それにしても 現政権は 余りに稚拙で
世界的にも 見劣りしてるんやろと思う。
さらに 舐められる事件が 多発するやろなぁ。

どうも 人間社会は 本来のコミュニケーション手段を 失ってしまったみたいやなぁ。
ネット社会の情報伝達は 本来の人間のコミュニケーションやないんやねん。
そう、情報てぇ言葉も 元々は 【情けを報せる!】ちゅう実にウエットリーな質のもんやと思うねん。
でぇ 今のこの単語は 乾き切ったデータ位の意味やろと思うねん。
ネットをコントロール出来るんやろか。

[尖閣諸島4]の続きを読む
  1. 2010/09/26(日) 01:22:18|
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尖閣諸島3

しかし、日本の政権は 隙だらけやねん。
凄く稚拙な失敗を繰り返しているねんなぁ。

1年半以上も前の 小沢氏の金銭問題は
アメリカのCIAが仕掛けたちゅう、もっぱらの噂やねんなぁ。
そう、原因は クリントン女史との会談を小沢氏が
ドタキャンした事らしい。
日本は そういう密偵の水面下での運動に対しても
実に 脆い!

日本の現政権を そういう手法で ゆさぶるのは
赤子の手玉にとるより 簡単なんやろと思うねんなぁ。

元々、アメリカと手を組んで 彼等の軍事力勢力下に
入る事で 安定して来た訳やねん。
日本の民意を なんたらなんぞは 全くのナンセンスやと思うねん。
国家観が しっかりしている中で どう民意を手玉に取るか、
それが きっちりと出来へんと
国家なんてぇのは 成り立たへんねん。
周辺から 蹂躙される訳やねん。 [尖閣諸島3]の続きを読む
  1. 2010/09/26(日) 01:16:02|
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尖閣諸島2

巨大なネット社会が 中国にあると聞いている。
それらが 暴走しだすと 中華人民共和国は あっという間に 崩壊するんやろなぁ。

でね、前述した様々な国内問題。
これを 隠蔽するにも これらネットには
太刀打ち出来へん。
昔から 国内問題から目を反らせる為には 外交に目を向けさせるのが
常套手段やねん。
そやから、相当に 国内問題が やばい処に来てるんやないやろか?
そんな事が 重要な背景にあるんやないやろかなぁ?!

つまり、近年 中国は 崩壊し、それに向かっている徴候が 南シナ海や東シナ海(尖閣諸島)問題
なのではないやろかと、小生は 想像する訳やねん。

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  1. 2010/09/26(日) 00:50:34|
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尖閣諸島

どうして 尖閣諸島の問題が大きく成ったのか?
南シナ海にしろ、中国の軍事力が台頭して来ているみたいなんやねん。

米軍の撤退と共に 中国が伸長して来ているみたいやねんなぁ。
一方で 中国の経済拡大が それと重なっている。

中国は行った事も無ければ 何も知らないねん、小生はね。
でも、黄河の水は 枯れて来ているし、東北部の農耕地帯の砂漠化。
地震、洪水、民族問題、経済格差…
相当に 深刻な国内問題が ありそうなんやねぇ。

でね、中国てぇのは 人口といい 国土といい
もの凄い巨大な巨人なんやねんなぁ。
人口が桁違いなだけに 壊れだすともろい。



[尖閣諸島]の続きを読む
  1. 2010/09/26(日) 00:50:06|
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自由てぇ奴

そう、死ぬ迄 生きると言う事なんや。
うん、死ぬ迄 自分らしく生きるという事なんや。

何にも束縛されず、呪縛を受けず…
つまり、自分で 
自分の足で 大地に立ち
自分の足で 歩むという事なんやねん。

人の為に 生きるという事はない。
人の背中に乗って 立つ、歩むという事は 駄目だ。
全部 自分が 歩みたい方向に向かって 自分の責任で 自分の足で歩むのやねん。

人を 頼れば
裏切られるかもしれへん。
頼るから 裏切られ、恨む…
負の連鎖やねぇ。

大事なんは 誰も恨まない。
失敗は 誰の所為でもないのやねん。
全部、自分で決めた事なら
自分がその結果を呑み込めば ええねん。

自由とは そういう事やねん、と思う。



せやかて 独りでは 生きて行けへんねん。
人間は 社会(大小は問わない)が 必要なんやねん。

そうなんや、社会の一翼を 自分でなせばええねん。
さすれば ええねん。
他人を 自分の責任で 支えてあげればええねん。
それも ひとのためやないねん。
全てが 自分の為なんや。そうあるべきなんやねん。

自由とは そういう事なんやと 小生は考える。



自分らしさは 輝きを持っていたい。


  1. 2010/09/25(土) 23:07:43|
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子供の頃

そうなんだよなぁ…
可愛いぼうやが
気が付いたら 薄らハゲの白髪混じりの
親爺になっているんやねぇ。

でも、同じ人間なんやねぇ。
不思議やねぇ…時の移ろい。

区切りが いくつかあるねん。
その区切りを過ぎて行く度に
成熟していくんやねぇ。

その区切りの間を
それなりに 一生懸命生きる訳やねん。

音楽の時、という区切りに 入った様やねん。
新しい区切り…
怖がる必要は無い。
失敗を 恐れたらあかんねん。
積極的に トライしていくんやねん。
それで 次の時代が 開けるんやねん。

ま、いろいろあるさ…
信長はんやないけど あっての人生や!
  1. 2010/09/25(土) 10:33:06|
  2. ひとりごと|
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祭りの跡

あんなに 活気に溢れ

春の華の賑わい

夏の蝉の騒がしさ

時が過ぎて行く

懐かしい匂いを感じる。

柔らかい陽を浴びて

自分の影だけが

跡に ポツンと居る。

祭りが あったのさ…
  1. 2010/09/25(土) 10:25:21|
  2. 飲むしかねっす♪|
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死は唐突にやって来る…

だからこそ、その先に

           生があるのやねん。








   おやすみ!
  1. 2010/09/25(土) 00:31:47|
  2. 世にも不思議|
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さが(性)

うん、計画畑の出身やからねぇ…
どうしても 組み立てちゃうねん。

だから、冒険もせぇへん。


でもさぁ、何が 起こっても
大した事ないねん。

どうしたら
些末な事から 自由でいられるのか?

うん、これは エネルギーがなければ やれへんねん。
でもさ、
歳なんか 撮りたく無いよね。
守りに入ったら 仕舞やなぁ…

さてさて、どないしたろかぁ。
うん、自分の体臭だけが 嗅ぎ分けられれば ええんちゃうかなぁ?

あははは…良い子も眠るべし!
  1. 2010/09/24(金) 00:55:14|
  2. 世にも不思議|
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不安

いつもある。
得体の知れない何かが 直ぐそばにいるんやろなぁ。
だから、いつも 不安にかられる。
焦燥感があるねん。

きっかけは 大した事やないと思う。
つまらない、日常のつまずき。
うん、たとえば ものを なくしたみたいな…
すると 不安が鎌首をもたげて 襲いかかって来るねん。

冷静になれば 大した事も無いし、
さもありなん…

うん、ええ加減でええねん。
あまり、完璧やら お利口さんやら
やらねばええねん。
間違いだらけの 阿呆で いけば ええねんなぁ♪




実に この世は 詰まらない…
だからさ、好きにしようやないけ!
無責任???
そうかなぁ…????
元々 責任なんてぇ 何一つ取れへんねん。
取り繕うだけやねん。
そう、御身安泰(爆)

ま、ともかくも
毎日、漠然とした不安と隣り合わせでいるねんなぁ。
何も確定せいてへん、明日の事はね。
せやから ”世の中万事塞翁が馬”つう訳やねん。

神さん、安生したってやぁ♪               おやすみ…
  1. 2010/09/24(金) 00:49:55|
  2. どうしちゃったんだ?|
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人生

僕の人生てぇ 一体なんだったんやろかぁ?と たまに思いやすねん。
うん、全て 過去なんや、それはぁ…
さてさて じゃぁ 僕の人生は 過去だけの物なんやろか…?

未来とかぁ 希望とかぁ 未知数とかぁ…
うんうん、年齢は関係ない。

いつもいつも 思う通り何かには 進んでへんねん。
でもさぁ、過去なんかが なんぼやねんなぁ。
お魚は 泳ぎ続けるねん。
そう、流れに逆らって 進まねば
糞尿の毒素に塗れて
結局は 縊死してしまうねんなぁ。

うん、なんでも 好きにやったらええねん。
守るものなんかは 
何も無い…

そう、死ぬ迄 活動を続けるしか無い。
その 活動とは
新鮮な空気を吸う為に
先へ先へと 進むにゃねん。
せやないと
縊死するんやろなぁ…

退屈はいかん。
臆病も いかん。


そないな事を ちょいと思った訳やねん…ふふふ…♪
  1. 2010/09/23(木) 21:18:13|
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本日はロックな連中が 遊びに来やした♪

スタンちゃんを ひっぱたいて
ええ感じでやしたし…
バイオリンやビオラをギタリスト達が
放しまへんでやした♪

ええなぁ~♪

ほんまに 音楽が好きなんすねぇ。
彼奴等も 明日の目でやす。

うん、明日おきられるか…
でも…
ええ晩でやすなぁ~♪


しかし、おいらも 付き合い広いなぁ…


君たちにも幸多くあれ!
  1. 2010/09/22(水) 03:15:51|
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スプリング ソナタ

はぃ♪
あの有名なベーやんのバイオリンソナタでやすねん。
いえいえ、バイオリンを弾く訳やのぉて
ピアノ伴奏っす。
ほんまは クロイツェルをやりたいんやけど
かなり、バイオリンが難しいらしくて
なかなか おやりになるチャンスがありまへんねん。

でぇ、1楽章?
うん、みんなやるから つまらへんねん。
そう、4楽章♪
出来るならば 3楽章から入って
あの軽やかなスピードで4楽章になだれ込みたいっす。

うん、12月のクリスマス音楽会が バイオリンの先生の処であるんやそうな。
でぇ、伴奏っす♪

美女達に囲まれて 打ち上げが楽しみっす♪
  1. 2010/09/20(月) 19:29:05|
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本番後1ヶ月というのに…

愛の夢のモチベーションが下がっちゃってやして
パガニーニの主題による超絶技巧練習曲を弾きだしちゃってやすねん。
3番、4番、5番、6番譜読みしちゃいだしやした。
ラ・カンパネラ(3番)はぁ 意外に 音を外しまへんねん。
もう一歩で 手前の鍵盤に行っちゃうんでやすが、ちゃんと 指が伸びるんすねぇ、不思議と?!

指広げエクササイズを 弾く前にやるようにしてるのと
自然に 手首を柔らかく使える様になったつう事なんでやしょうかねぇ。
そういえば ショパンのエチュード作品10-1も楽に弾いてやすねん。

ひょっとして 長年の壁を つきぬけたんやろかぁ♪

しかし、現実は そないに甘いもんちゃうでぇ!
きっと 落とし穴があるにきまってやす。


ツェルニー50番の1、2を丹念に練習続けていた事と
バッハのインベンション効果なんやろかなぁ?!

いやいや、現実は きっとそないに 甘いもんやないでぇ!
  1. 2010/09/20(月) 19:24:00|
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ただ今、モーグリ合わせて来やした♪

いやぁ、殆ど弾いてなかったんで…参りやした。
笑い事やないでぇ~!(爆)
  1. 2010/09/18(土) 12:37:11|
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Mi-a-ou

来歴は 忘れちゃったけど、編集者が 
タイトルを聞き違えて”Mi-a-ou”になっちゃったんやとか。
まるで 猫の鳴き声のような お題!!

でね、先週の合わせの時に ドリーの庭の おついでに 
”Mi-a-ou”もやることになっちゃいやして…

どういう曲想か?
ワルツでやすねん。
でね、(ヘ長調)ミッドッミッ、ソッソ~、シラソッラッ、ファッミ~
ちゅうテーマが きっと手を変え 品を変え 出て来るんやと思いやす。
音や音型やら 調やら…
その変化で 曲がまとまってるんやと思いますねん、多分…
その変化毎の気分を 上手く掴まねばならんのやろかいなぁ、とね…漠然と思ってやすねん。
猫をイメージ出来ない訳では無いのっす。
だから ”Mi-a-ou”てぇタイトルで良かろうとなんたんやないでしょかねぇ。

ミスが ミスでなくなった、つう処でやしょうかぁ。(笑)


だからぁ、実に この世は 面白いっす…




  1. 2010/09/16(木) 13:30:07|
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PIANOの蓋を全開にして弾いてみやした。

音楽室に対して O-180でも 音量が大き過ぎる様でやす。
耳慣れれば ありなんすがね。
いっちゃんびっくりしたのが、ふた開けて弾いてみると
実に タッチが 粗いんすねぇ。

そう、音量とともに タッチが増幅されるみたいな感じでやす。
実に 弾きにくかったんす。

そうそう、譜面台倒すだけで 弦の響きが 直に聞こえて来やす。
普段と違う響きになるだけで 随分と弾きにくくなりやすねん。

もの凄く 繊細なんすねぇ人間テェのはねぇ!
  1. 2010/09/16(木) 10:39:04|
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