そのひくらし

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失敗ばかりかな!

うん、失敗ばかりかな…

そう、でも 失敗ばかりで づっとこの先も 失敗ばかりで

で、ええやないすかぁ。

生きているつう事は 失敗を続けて でも 生き残って行く訳で。

そういう強さが 生きて行くてぇ事の 凄みなんでありましょうかねぇ。

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  1. 2010/02/28(日) 22:18:03|
  2. 深いいい訳|
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地球の活動期

それは 地層年代レベルの時間のタームで計るべき事やから 我々の歴史時間でははかったらあかんのや。
けど、なんか 起きてるなぁ、ここんとこ!

海底地震は実に怖いっす。
そうそう、風呂桶の底が抜ける様なもんす。
でぇ、廻りから一気に海水がなだれ込む…

チリ<アルゼンチンは 丁度日本の裏側。
20時間ちょっとで津波が到着する…
えっ…もの凄いスピードやないけ!!!
  1. 2010/02/28(日) 09:04:48|
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PIANOの楽器遺伝子

やはり、先祖は パイプオルガン、チェンバロなんかの鍵盤楽器でやすなぁ。
でぇ、鍵盤楽器のご両親の奏法上の特徴は ピアノにも遺伝子として残っているのでやすなぁ。
それが ピアノを弾く上で ええ勉強やそうなんで これらの楽器に触れてみたいっす。

パイプオルガンは 触ればなる。
実に軽いタッチなんやそうな。
しかしながら、ちょいと触っても鳴る変わりに、ちょいと触らないと 音が切れる。
つまり、完璧なレガート奏法を要求してくるんやとか。
ピアノでレガートでちゃんと弾けているつもりでも パイプオルガンを弾くと、音がポツポツボツボツに切れてしまうのが ピアニスト達の一群。
つまり レガートで弾けてるつもりだっただけで パイプオルガンでレガートが出来ていない、出来ないのは ピアノでもレガート奏法が出来ていないつう事なんでやしょう。

さてチェンバロ!
こいつは ハンマーでなくて 爪で弦を引っ掻いて鳴らす構造。
どういう事か、つうとぉ 引っ掻く分、抵抗が重く、つまりはぁ しっかりと鍵盤を弾かないと音が鳴らない。ちゃんとした音が出ない、つう訳でやすねん。
全く 大極にあるパイプオルガンとチェンバロ。
でも どちらも ピアニストの奏法上、必要な技が 含まれていて だから、この鍵盤楽器のDNAを体験するのは 凄く宜しかろ!と思うのでありやすねん♩
  1. 2010/02/27(土) 10:28:59|
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電子メトロノーム

どうもメーカーつうかぁ国籍の違いか?
同じ♩=40でも メトロノームの打つスピードが若干違う様なんでやす。
一方を♩=40とすると他方はだいたい♩=39.7とか.8 位な感じなんす。
2台お持ちの方、スピードを比べてみてくだはれ。
そないなもんなんかいなぁ?
未だに????
  1. 2010/02/26(金) 16:50:55|
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大地の力

あはは…”大地の歌”ではありませんのやねん。
そう、”カレワラ”母なる大地でもありませんおやねん。

でぇ、我々は この大地の力をもらって 生きているのでやすねん。
そう、その大地。
たとえば ランドスケープが みえまへんねん。
自然の息吹が 嗅げまへんねん。

わいらは この自然の大きな恵み、アトモスフェァのなかで 生きる喜びを感じてるんやねんなぁ。

失われた大地…
さてさて 人類は 再生出来るんやろかぁ?
  1. 2010/02/26(金) 13:25:41|
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ああ、どうした訳か…

手が浮きやす。
指が浮きやす。
ピアノが かなり下手になりやした。
なんかぁ、指が 言う事聞きまへんのやねん…

スピードが 早くなんちゃったんやろかぁ????
ああ、10日位の 時間は 全く持って 蓄積にはつながってやへんあぁ。
つうかぁ、頭で思った事は 繋がって行くのやろなぁと思いやす。

原因は この10日間の弾き方と速度アップにあるのは なんとなく分かりやす寝んなぁ。
ちょいとここ2日位は ピアノを離れやす…


一難さって…まぁええかぁ♪
  1. 2010/02/26(金) 01:04:33|
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家族

うん、これは 無償の愛を与える存在なんやなぁ。
相手に 見返りを期待しない、存在なんやなぁ。

そういう事は 実に気が休まる。
何かしたからと言って ご褒美(感謝を得る)事ではないっす。
そうしたいからといって おせっかいをする訳でもありまへん。
そうかて 皆ばらばらな訳でもありまへん。

こころの奥に ほんのうっすらと眠っている感謝。
それが あるのがええんやろなぁ。

日常は ごく自然に 毎日として 続けられておるだけやねん。
独りだけで居たい事もあるし、カレーの日やラーメンの日もあれば 目黒のさんまの日もあるねん。(笑)

実に実に 淡々とした日常性のなかに 隠れた、何気ない家族…
そういう日常性の お相手、家族。

そないなので ええように最近思いやすねん。
  1. 2010/02/25(木) 09:50:15|
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そろそろ手に疲れが溜まって来やした。

ここんとこ10日間で 平均で4時間以上弾いてやすねん。

指は 動く様になるけど、こうやって 無意味に弾き続けると 多分 荒れて来やすねん。
実に考えもんやねんなぁ。

緊張感と集中力が 落ちたら弾かん方がええんやないかなぁ?


いろいろと 人に聴いてみよぉっと!
  1. 2010/02/24(水) 05:47:15|
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自信を取り戻せ、過信は 無用!

うん、他人の土俵では 精神的に負け続けるもんやねん。
自分を 追い込んだらあかんねん。

だから、他人もね!寛容の精神や♪

>勝つも負けるもないねんなぁ♪


自分は 自分以外の何者でもなく、それが あたしの、わいの、



                       生きてる証なんやねん。


  1. 2010/02/23(火) 20:38:57|
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鍛える…無駄やな!

意味なく 鍛えてもあかんねん。
確かに ”耳を肥やす。目を肥やす。”つうのは あるかもしれへん。

つうかぁ 耳が肥える、目が肥えるのほうが ええなぁ♪


でも 一朝一夕は いづれ ありえへんねん。


鍛える?何の為に???

毎日を 感じる。
何かを 感じれる。
きっとそれだけで 十分なんす。
鍛える…一体何の為に??






 もっと自由に ありのままで居ようやないすかぁ♪













そう、あんはん、そいで わてが 息をしている事…それに付いて廻る 極自然な精神の鼓動…それが きっと… 

きっとさぁ、わいらの音楽なんやろなぁ?!
心臓の音
呼吸音
生命の音
生命の息吹…

まぁ、そこらへんを 音楽とよんどきやしょうかいなぁ、ははは…
  1. 2010/02/22(月) 21:41:59|
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お風呂の手桶

無いと極めて不便なんでぇ イオンに買いに早速行って来た訳やねん。
ええとぉ\269位の値段やったかいなぁ…
でぇ、色なんすがぁ 白と銀鼠と…白は 汚れ目立つやろから 銀鼠にした訳でやすが、老人の哀しさ…

なんで風呂に鍋がおいてあるんやろかぁ?と見える。
ほらほら、結構メタリックグレーやないすかぁ、鍋やとかぁ~
でね…にゃんこが 怖がって 逃げやした…

はい、我が家のにゃんこ達はお風呂場の手桶に汲んである水を良く呑みに来る訳でやすねん。
ううう、二代目手桶の寿命は かなりみじかいかもしれへんなぁ…
  1. 2010/02/22(月) 05:27:22|
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インベンションとメトロノーム

ええとぉ~、発明みたいな意味やと思いやす。
ああ、つまり なにかの試みみたいな…

音楽を構築していくみたいな、そないな意味をバッハ大先生は 込めたんでやしょうかねぇ??
なんかわかる気がしやすねん。
そこまでの雰囲気しかわかりまへんなぁ。

バッハはビバルディーを研究したと聞いてやすねん。
じゃぁビバルディーは 誰を研究したんやろかぁ????

でぇ、どうなんやろかぁ?
理論で 芸術が構築出来るんやろかぁ??

うん、おそらくビバちゃんにしてもバッハ野郎にしても 理論的整理整頓はしたのかもしれへんけど、それを超えたセンスがなければ やはり音楽とか芸術になならへんのやろなぁ。

うん偉大なるコル ビューゼ(ル・コルビジェ=現代建築のカテゴリーで 絶賛される建築家)のモデュロール(プロポーションの理論=黄金分割と建築のプロポーションを表した理論)を使っても 建築は出来へんかったとかぁ。
うんコルビューゼが 芸術的センスに富んでいたから それが ええ建築になったちゅう事でやしょうかぁ?!

  1. 2010/02/21(日) 20:50:28|
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虎は千里走る…

うん、何か動いて来ているっすねぇ。
決して 良い方向かどうか…うん、産みの苦しみ。

新しい価値に向かって行く…
古い衣服は脱ぎ捨てて 

死出の旅路か 風来坊
あはは… 所詮終わりは いづれ来る。
それを見据えて 新鮮な空気を吸う。
限りある命の 萌えるままに 行こうやないかぁ♪   一期一会…
  1. 2010/02/21(日) 09:34:57|
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シンフォニア

やはり、字義通り 響きなのでやしょうなぁ。

そう、ピアノの音の重なりによる響き。
響鳴。
強音。
響かせるという事…残響、無音。

調性のなかの 大きな目標なんでやしょうなぁ。
  1. 2010/02/21(日) 09:28:29|
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お風呂の手桶

二十数年間、ずっとずっと汚れながらも 家に居続けたプラスティックの黄色い手桶が壊れた。
いやぁ、正確には 壊したんやなぁ…

思い切り壁に投げつけたら割れやした。
プラスティックは やはり時間が経つと揮発性分が抜けて脆くなるんでやすなぁ…

実に 象徴的な出来事でやす…


壊れたものの修復は実に大変でやす。
でも、修復しつつ使って行ったモノは ほんまもんやろしぃ…
天目茶碗みたいやなぁ♪

素材のええもんは 修復しても使いたいっす♪
それは になりやす。
わいらは 物質物量量産品に囲まれていやす。
でも、道具は 愛着を持つべきものであり、手足の延長線上にあり、…いやぁ 手足そのもの、体と一体化したもんやろと思いやすねん。

自分の体臭、鼓動を刻み込んで来た…おじいさんの大きな古時計かいなぁ、ははは。
生物とは そういう安心出来る何かに囲まれて 生をまっとうしていくモノかもしれへんなぁ…
  1. 2010/02/21(日) 05:38:12|
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今朝はベーやん引っぱり出して来やした♪

イギリスの国家の主題による変奏曲でやす。
実にベーやんらしい響きでやす。
でぇ、今迄は 雑に楽譜をみとった訳でやすが 最近は自然にいろいろな情報が 楽譜から入って来やす。
粒を揃えようという意識が 丁寧に楽譜も見る様になってきたんだすなぁ。

実に どの音を出すか、いろいろな事が入ってるんだすなぁ。
今迄の自分は なんやったんかぁ??
ただ弾いていただけでやした。

Bach効果もありやす。
そう、2声の掛け合い。3声の響き合い。
そういう事も意識下に入って来た様でやすねん♪

これで 少しは音楽らしくなるんやろかいなぁ♪フフフ…
  1. 2010/02/20(土) 10:59:16|
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作曲家による音質の違い

どういう響きか?
それぞれが 絶対にちがいまんのやねん。
ベーとラベルでは 全然和音の質が違うねん。
だから 当然響かせ方が違って来ると思うのやけど…

残念ながら そういう追求には 至って居まへんがなぁ。(爆)


でも、そういうこっちゃ♪
  1. 2010/02/20(土) 05:50:32|
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NHKの大河ドラマ

実に下らん!
司馬遼太郎はんはぁ 彼の文筆活動の原点は
【自分と同じ特攻隊員は 何故 死んで行ってしまったんやろか?彼等に対する鎮魂歌】であったそうな。

”龍馬が行く”
あれは 史実やのぉて 単なる小説なんやねん。
司馬氏が 一杯作り事してるねん。
彼には 罪は無いねん。
だって 坂本龍馬という元気のええ変わった魅力的な青年を 司馬遼太郎はんが心の中に発見しただけなんやねん。
そう、何故 太平洋戦争に突入し 同じ仲間が 死ななければいけなかったのか。
そのなかでの 日本の未来を投影させた創り上げた人物像が坂本龍馬に過ぎないねん!

NHKの取り上げ方は 全く 司馬遼太郎はんが嫌っていた特攻隊を産み出した精神そもののなんやねん。


みなはん、楽しむのはええねん。
うかれなはるなよぉ~。
実に 下らん、大衆操作にもならへん、公共放送のお役所仕事なんす。
  1. 2010/02/19(金) 22:16:03|
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紀貫之

【男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり。】
彼の有名な土佐日記の出だしでありやす。

ホモやったんやろうかぁ?
しかし擬人化というかぁ、諧謔というかぁ、ジョークというかぁ、ホモというか、異常というかぁ…

うん、自由という単語が存在しなくても 自由と孤独には 浸れた訳や。少なくとも 紀貫之はんはね♪
現代人などと 偉ぶってみたところで 大層な違いも無いっすなぁ。
むしろ 精神は稚拙に堕し、

まぁ、それが時代という事でやしょうかぁ…ははは♪
うん、貴族でもあった訳で やはり、豊かでないと いろいろな事が 喪失するのかもしれへん。

ちなみに 現代人は 彼に比して 豊なんやろかぁ?

実に 現代という評価を考える種にはなる…
  1. 2010/02/19(金) 22:04:53|
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陰影礼賛

ああ、谷崎潤一郎の雑文である。
実に 耽美的であり、実にエロスであり、実にホモっぽい。

そう、孤独と自由とエロスを耽美的に ミキサーにかけた反吐であるかもしれへん。
しかし…その感覚は美しくもあり…
  1. 2010/02/19(金) 21:43:31|
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喜び

うん、前の孤独、自由と似ているかもしれへん。
そう、快楽ではないねん。
褒められて、認められて 嬉しいつうのも全くちゃうねん。

そう、孤独を味わう事を 喜びと言うのやろなぁ?!
ま、言葉なんて どうでもええちゃか ええねんけど…

うんでも、言葉は 思考の為の部品やからなぁ…
  1. 2010/02/19(金) 21:36:25|
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孤独

実に素晴らしい。

人間は 独りで生まれ落ち、独りで死んで行く。
ただそれだけの事なんやろなぁ…
でぇ、その事実だけに 自由があるねん。
その孤独感を 噛み締める時、事だけに 自由があるねん。
その事実から派生する事に繋がるものだけが 自由を感得出来るねん。

全く ただ独りの、死へ向かって行く道程。同時に 生を感受する道程。
やや極端やけど それへの渇望、それの救い…そこに自由つうのがあるのやろなぁ。

家族が居ても 友人があまた居ても 愛人や恋人が居ても…
それとは 関係無しに 孤独でありたいと願うのではないやろか…そう、自由という同義語かいなぁ?


孤独と寂しいという事は べつのものであるんや。誤解無い様に…これだけは 誤ってはいけへんねんなぁ!





  1. 2010/02/19(金) 21:32:14|
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響かせる

どうも左右の手、それぞれの出している音同士を響かせる事が かなり重要なものの様に思えて来やした。
詳しくは わかりまへんが、例えば オクターブ離れたスケール、2オクターブ離れたスケールは 例えば左をしっかり出すとfの響きになるみたいな…

例えば バッハのシンフォニアの持続音への響鳴。


そういう事が もの凄い事なんだなぁ…
  1. 2010/02/19(金) 13:53:39|
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ブラームス

実は 殆ど弾いた事ないんす。
若けぃ頃、ホルントリオ(ホルン、バイオリン、ピアノ)をやった事ありやすねん。
結構、気持ちえかったす。
後は ワルツの15番。
なんかぁ、和音の重厚な響きに特徴があるような。
やぱぁ、ドイツの音つう感じはしてやすがぁ…

しかし、全然知らないに等しいっす。
でもなんつうかぁ、ドイツの作曲家のピアノアンサンブルは 一杯やりたいっすねぇ。
なんか、アンサンブルってるてぇ感じがありやす。
  1. 2010/02/19(金) 10:59:08|
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ああ、今朝はシューベルトの楽譜みてやした♪

アンプルンプチュー作品番号が94?と142?やったかいなぁ??
どちらも シューベルトの歌曲みたいな感じで 歌声が聴こえてきそうでやすねん。
なんか 弾いてみたい気に成りやす。

ベーよりもドイツ人なんかいなぁ…そないな気ぃしやすねん。
うん、変奏が 上手かったらしいし、即興の名人やったとも聞き及んでやす。

そういえば 冬の旅、伴奏させて頂きやす。
やはり 長調が好きでやすなぁ♪

うう、ピアノ五重奏”鱒”やりたいねん!!
だれか 弦楽器弾かへんかぁ?!
  1. 2010/02/19(金) 07:48:57|
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因果律

自分ですら 自分がどうしたらええのんかぁ わからなくなる…
犯罪者は 因果律を失う、そこまで 追い込まれているんそうな!
そう、どうしたらつうのが 全く滅茶苦茶になるのやねんなぁ。

人生相談
うん、実にアホらしい。
決まった答えの決断に踏み切る為の 背中押しとでも言いましょうかぁ。

いろいろな事は ある。


そうやねぇ、一度も…ああ、若い頃 外国で野たれ死ぬかぁ…とも考えていた。
自由とは そういう事でもあるんやなぁ…



ちょいと独りになってみるかいなぁ…
羅針盤を見ながらの 冒険!ええなぁ…
でぇ、美味しいもんでも喰うてくるかいなぁ♪ははは…
  1. 2010/02/19(金) 01:33:22|
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夫婦

2月16日に建前言ってるんやけど、現実は 真逆!
ま、こんなもんす。

犬も喰わぬかぁ…
ま、喧嘩にも行きしまへん。
子供無ければ 接点なんぞ あらしまへんなぁ。

どうして どうして 遠くにいっちゃうんやろかぁ?
こういうのが 犬も鼠も喰わん毒物でやしょうかねぇ、あはは…

ま、愚痴はともかくも 日常というものは 客観でいられるものではなく、お隣はんと仲が悪いのと一緒で 毎日の面付き合わせつうのは 実に アホらしい。実に 救いがたい。実に 無謀である。

うん、旅に出るか…
  1. 2010/02/19(金) 00:33:48|
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転ばない、粒立音達の為に!

実に悩ましい。
ハノンの1番の左手の4の指が転んでいるのに気が付きやした。
出来てると思っとったのに…

注意つうかぁ、耳が いろいろと間違いを拾い出したんでやすなぁ。
成長と言えば 成長した訳でやすがぁ…
うん、これは 音の粒立を目指し出したら 聴こえて来た訳でやす。
今迄は 心のどこかで ”まぁこれでええやぁ♪”と思っとった訳で だから 聴こえるはずもない。

実に 耳が肥えるとは こないな事やったんすなぁ!


でねぇ、何をするか。
うん、薬指は ほんまに痴呆の指やねん。
神経キレとるんちゃうかぁ。(爆)
ま、そこで コルトーの【ピアノ・メトード!】が 普通ならば出て来る訳でやす。がぁ…
小生は そないに素直やないねん。
でぇ、他の指かて 言う事聞いてくれはらへんのやから、全員に肉体労働を強いやすねん。
うん、指の付根から振り上げてパラパラ弾く運動で 矯正するねん。

気ぃ抜くと直ぐに転んじゃうんやけど、これやと 一本一本の指が しっかり責任を持って 自分の叩くべき鍵盤を弾いて行きやす。

スケールの  一音は 森の中の一本の樹ではないねん。

それでは 奇麗な音楽にならしまへんのや。

              つまり そういう訳やねん。
   




引っ叩くのが 怖かったし、奇麗な軽い音を目指して 臆病にしか鍵盤を弾けなく成って来たんすねぇ。腱鞘炎癖も気にかかったしねぇ…
でも、最近 音量の自信が出て来やした。
つうのは、大分スポンジの如き アクションのリアクションが 常態で感じられる様に なったからでやしょうかねぇ?
まだまだ、転ばない そして 粒だった音は ほど遠いけどねぇ。(笑)

あと、同時に リズム感を持つ…一定にリズムを刻み続ける事。
これも 粒立ち、非転び運指の為に 必要な事でやしょうかぁ。

ううん、一応進歩はしておるようなんやねぇ~



  1. 2010/02/18(木) 15:10:04|
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【2】その曲での自分の目標がある。

【大人のピアノを教える!】実は 大変な事なんでやすなぁ!

基礎が出来てへん。
変に弾ける。
しかし、基礎が ちゃんとせぇへんと この先どうもならへんねん。
基礎を初期に叩き込む。子供なら可能でやすが、大人では 化膿してしまいやすねん。(笑)
うまく 炎症を散らしながら 楽しく活動を続けて行く。
それの水先案内をする訳でやす、先生はぁ!

生徒は 自分の炎症に気が付いている場合もあれば、相当悪化して命に関わっていても気が付いていない場合もあれば…もっとも所詮はぁピアノ、命には別状あらしまへんがねぇ、あじゃはは♪
無理に気付かせる必要はないけど、悩んでいる気配さえ察知すれば 水先案内に入るし、気持ちの良い入り江が見えたら 遊ばして上げる♪
実に 大変なおしごとぢゃ、大人のピアノの先生はぁ!

目標。
うん、でもやはり 自分で定めて トライ&エラーをしなければ 師匠からの指摘を ほんまに理解出来へんかもしれへん。
そう、目標を立てて 大いに失敗し、全くやり直しになって 大いに成長いたしやしょうなえ♪
  1. 2010/02/18(木) 10:21:21|
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【1】その曲での自分の目標がある。

ところが 知らざるは 救いようの無い…
うん、いつも 答えがずれてやすねん。
一生懸命に こなしても 全く違うポイントを 師匠に指摘される。


どういう事なんやろかと、考えてみる訳やねん…。

つまりぃ、10項目こなさねば 弾けたと言わへん処の3項目だけをクリアーしたという事やねんなぁ。
しかも そうそう簡単に10項目をはなからこなせる訳では無い。
良い言い方をすれば 最初の3項目が出来たので 次の3とか5項目を指摘した、と言える訳で…
そぅ♪なるべく前向きに考えましょねぇ♪へへへ♪

でね、考えてみれば 3年前、”うん、これで 完璧ですねぇ!”と師匠が とある曲の演奏を褒めた訳やねん。
でも,今から考えると全然な訳やねんなぁ。
つまり、今のあんはんのレベルでは 完璧です!…つう事が そこから読み取れる訳やねんなぁ。

出来ない事を 要求してもしゃあないし、学んで行く順序ちゅうのもあって そないな事なんでやしょうかねぇ。


  1. 2010/02/18(木) 10:20:37|
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