そのひくらし

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どこまで そういっただ事 追求するのんやろかぁ?

ベーの音、モーやんの音…研究者か 職人か 作曲家か 演奏者か…

うん、学問は 基本的には やや事実の後追いか。
そやねぇ、哲学と宗教と芸術は ちゃうなぁ…
うんうん、あれらは インスピレーションぱねん。

でね、音。

先達の音を聴いて そいでもって ある時、自分のものになったり、まねが出来よう様に成ったり…

追随やろなぁ、天才やないから…誰かの音の。
でさぁ、ええやん。それでも…
創造てぇ かっこええから 使っちゃうけど そないな事を(本質的な創造なんかぁ…)出来っこ無いす。
でも、ちょいとずつ 誰かがやった軌跡かもしれへんが、自分の目と耳とあらゆる感覚で 鈍くても 歩くねん。
道なき道なんぞは そうはぁ 歩けんてばぁ!
ええねん…だから…それでもね。

自分何ぞは 捕るに足らない存在やねんなぁ。
でぇ、ええねん。
それでも くだらんかもしれへんけど…わし、オンリー ワンやねん。
下らん人間かもしれへんけどな…でも、自分のやりたいように 歩を進めやす。
下らんで ええように思いやす。
不真面目で 皆から 忌避されるかもしれへん。

でも、それが 掛け値無しの 【私】

わし、偉い訳でもなんでもない。
でも、それでも もうちょいと 起き上がるねんなぁ。
筍みたいに 出来れば グングン伸びたいなぁ…
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  1. 2009/10/31(土) 23:27:04|
  2. 音楽|
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口程でもない。

ほんま、風呂敷は 大いに広げやす。
言う割には 怠け者でやすねん。(笑)

でね、言った負債を背負うて 精神的に おっこっていくねんなぁ。
 つまり、そういう おっちょこちょいの性格が 災いとなり、また 脅かしとなり…
なんつうかぁ、聖と悪、徳と不徳、真面目と不真面目…そういう自己内の矛盾と葛藤…
皆 一緒なんやろなぁと考えたいす。

うんジキルとハイドみたいな…
そういうのが 同じ人格の中に同居して 都合のええ時に 自分の中で 遊び回ってるんすねぇ。
ま、小生はぁ 決して役に立つ人間やないなぁ…

強いて言えば 職人で居たいっす。人の役にも立たない、訳の判らん部品を 人知れず創るようなぁ…
何事もなく 毎日 判で押した様な…一切の感情の起伏を消して 淡々と明日の糧を得る。
それだけで 淡々と死ぬ迄 生きているだけみたいな、ね♪

糧を 得られりゃぁええすけどねぇ…

そこなんでやしょうかねぇ?!
わかんねっす!!
  1. 2009/10/31(土) 21:24:16|
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自分の性格

かなり 意地悪であるのは 確かである。

しかし、良い人間に 生まれたいと思った事は 一度もない。

つまり、そういう事やねん。
  1. 2009/10/31(土) 08:59:49|
  2. ひとりごと|
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美しいと言う事

多分、生存の安全なイメージを持つものなんやないやろか?

生存につながるプラスイメージとマイナスイメージとに 全ての言葉は分類されるのやないかと 思うねんなぁ?!
  1. 2009/10/31(土) 08:57:03|
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新しさという事

新鮮な空気、新鮮な野菜…
とかくモンスーンでは ものが腐りやすいっすねぇ。

魚が何故泳ぐのか…
流れのままやと 自分の廻りの水が糞尿に汚染され、それと一緒に流されて行くねんな。
新鮮さは だから 動くと言う事で得られる訳や。
餌もしかり。
その場に留まれば 獲物を捕り尽くしてしまうねんな。

でぇ、じゃぁ もっと大きな周囲、つまり いろんな意味での環境ちゅう訳や!
これが ころころ変化するのは 生き物として辛いねんなぁ。

古い…これは 懐かしく、日向の匂いがしたり…しかし 因習、因果、老獪、停滞…当然 良い意味と悪い意味があるねんなぁ。

古さは やり尽くされた因果律が みえる。
新しさは 次への変化への躍動感がある。

古さは 安定感がある。
新しさは どうも不安定感が みえる。

どうも 空気が腐ると そこにはいられない。
新鮮さが 嫌でも必要となると 不安定でも そこに全層雪崩を 起こして行くのやないやろか?

そういう事もある。
しかし、古いのが悪い訳ではなく、新しさが 悪い訳でもない。
つまり、moveは 必要性が 起こすものであり、しかも不安定さがあるので 慎重である事が 前提なんやろと思う。

安易に 或は嗜好的に 新しさを求めるのは あまり賢明とは思えない。
手探り、反芻、吟味…そういう言葉とカップルで 服用されたし!

うん、言ってる内容が 爺臭くなったもんやなぁ、あははは…
  1. 2009/10/31(土) 08:53:10|
  2. 深いいい訳|
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生まれた時は 誰もが赤ん坊だった…

でも、死ぬ時は いろいろである…。

そう言う事も ある。
  1. 2009/10/31(土) 01:40:01|
  2. 世にも不思議|
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実に…場と言うものは!

演奏会みたいに 音楽が中心にある場合は 音楽に集中してやればええんすね。
ところが 音楽が脇役の場合は 演奏の善し悪しよりも 音楽やその企画が その場に合っている事のほうが どれくらい大事かを 思い知らされやしたなぁ。

今回は 全く吸音体の塊みたいな会場でやして 音が届かない、聞こえないつうのを 知ってやしたし、酒飲みのガヤガヤ状態でやすから、覚悟というか…好き勝手に 弾きたい様に弾こかいなぁと 実は思ってやしたので 問題はないのでやすが。

それはそれとして 音楽というのは いつも主役でないという事を 改めて感じた訳で 脇役としての あり方を 考える必要があるなぁと思いやした。

慰問あり、教育現場への乱入あり、パーティーあり…いろいろでやす。
そこでのスタイルは ある程度確立されているんやろなぁと想像するし、それなりの おやりになっている皆様の経験値からの 結晶でありましょうから そのスタイルを踏襲するのが一番簡単やろなぁ。
そういう事を 次第に考えて行こうかいなぁと思ってやす。
それから 主役となるコンサート。
これも 司会と言うか解説を含んだものや、詩とのカップリングとか、パントマイムとか…いろいろなあり方があるのやないかなぁと思うので有りやす。

まぁ、音楽会雑感、雑論、雑説てぇ事でございましょうかいなぁ?!
  1. 2009/10/30(金) 12:46:23|
  2. 音楽|
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プレッシャー

もう1時間で出かけやす。BGM弾きに!
この1時間、弾く曲(モーソナ)をさらってやす、がぁ…プレッシャーに潰れて 指が思う様に動きまへんねんなぁ。
こういう事もある。
あまり、直前にバタバタせん方がええのかもしれまへんなぁ?!

早朝のショパンは ええ感じで弾いてやしたが、なんかもうもう 人前で弾いている様なプレッシャーのなかで 萎縮していやす。
あんまし 上手くやろうとおもわんこつでやす。
そう 言い聞かせて 少し気分を変えた方がええかもしれへんです。

何曲もやるのは ただでさえ 相当に精神疲労しやす。
どうせ BGMやから 音が小さめに流れてればええんやから…むしろ、攻撃的に訴えかけたり、問いかけたりしないピアノがええんすが…
何を力んでいるんだんしょうかぁ?

何回も 何曲もまとめて 独りで弾いた事あるんやから リラックスして それなりの自分が弾く楽しさ、楽しみに向かって 行けばええのになぁ…

こうやって 気分を書いている事で 気分が落ち着けばええんす。
そう、それで ええんすよ。

今更 上手く成る訳でもないし、人が期待してる訳でないしぃ…
うん、自分が 楽しく弾ける事を主眼にすればええんす。

パーティーやし、自分が華やかな気分を 持ってなかったら 音楽も滅茶苦茶合わない雰囲気を醸しちゃうやないですかぁ…

そう…自分が 楽しく弾ける事♪


気持ちをそっちに もっていきやす!うんうん♪




書きながら、【そうかぁ 気持ちの問題てぇ 大きいなぁ!】と言う事に 改めて気付きやした。
そうなんやなぁ、経験する事で いろいろ知る訳やねんなぁ!
人を楽しませたり、興奮させたり、哀しくさせたり…そうなんやねぇ、音楽って 空間のメイントーンを醸すものなのかもしれへんなぁ?!
いろいろな、だから いろいろな状況で いろいろな雰囲気の中で いろいろな気分の中で音楽を たくさんやれたら ええなぁ…と、ポツリと語る…





  1. 2009/10/29(木) 14:47:21|
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さて、明日も演奏会でやす…フゥ~

恐らく都合20~30分程度のBGMを生でやる訳で 曲数が多いとしんどいので モーのソナタ(1楽章2~3分程度かなぁ)を4小節程。後、ショパンのワルツを2~3曲。
スタンダードナンバーを3曲程度で大体埋まるかいなぁ?とね。

うん、毎年この時期 依頼が来るのがわかったから、10曲程 用意しておこぉ~…
つうのが 結論でやす。

BGMは まともに弾いちゃいけまへんので それなりに疲れやす…

小生としては モーやんを弾き続けたいんでやすがねぇ~
楽譜見ながらでも ちゃんと弾かないけんので やはり 日頃からの、レパートリー意識が必要かもしれへんなぁ…シンドォ~
  1. 2009/10/28(水) 20:39:25|
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イージス艦が 事故る…よく!

うん、木造船がスティルリスであったとか、激しい潮流には 無力であったとか…。

多分違うな。
確かに 電子戦での能力は 凄いんやろと思う。
それは ロングレンジでの能力で 接近戦では どうにもならへんのやろなぁ。

つまり、船乗りとしての 自負、誇りが 接近戦での 能力を補完するんやろと思うねん。
内部の事は よぉわからへんから いい加減な事は 言えへんよね。
でもさ、何かがおかしい???

そう、コンピューターの能力だけが 高いのかい、
                   イージス艦はぁ?


                 イージーやねぇ、ははは…




            うん、悪いけど そう言われても仕方ないなぁ。

自衛隊はかなり訓練された高い能力を持っていると聞いている。
  では、どうしてなのか?
     交通事故と同じで 偶然は避けられへんのやろかねぇ?

         とにかく、わからへんねん。
ヒューマンエラーは 当たり前に起こるとするならば

         …高性能兵器というものが…エラー…ドッカ~ン!!!!!!!!!


パラパラパラ…
  1. 2009/10/28(水) 02:25:20|
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演奏を終わったざっくりとした評価!

ああ、自分の 自分への評価でやすよ!

30点以下:途中で止まってしまったら…多分、問題外。

50点:ミスをしながらも ごまかしながらも最後迄 演奏を続けた。 

65点:同様ながらも どこかで 自分のノリを創れた。 

+10点:暗譜でやった。

+20点:暗譜でやったけど あぶなかったが 盛り返した。

70点:気になる処が あって 悔しい。
 
80点:ミスは 多々ありながらも やったという実感は 薄いけど クタクタになった。悔しさは あまりない。
 
100点:集中の極致。もの凄く意識は醒めて コントロールが出来た。自分のノリもあり、されどながされていない。(ミスはあってもかまわない。)

取り敢えず、根拠は薄いけど 点数化してみやした。


でぇ、今回は 100点になりやした、この計算結果では!
  1. 2009/10/26(月) 22:44:10|
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えへへへへへ…

やっぱり、24日の発表会は 拍手の量が もの凄く多かったそうでやす。
主催の先生様が おっしゃっていやした♪

なんとなく、スタンディングポジションではないけど そないな気ぃは しやした♪

ま、よかったなぁと思うので有りやすね。
  1. 2009/10/26(月) 22:32:18|
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人跡未踏の山また山、ゴミの山!

もう7年近くも昔になるやろか?
自称茸採りの名人達に連れられて 福島県の栗駒湿原のさらに奥の奥やろかぁ?
10月の中旬やったやろかぁ?に茸狩りに強制連行された訳やねん。

比較的なだらかな山やけど…林道かいなぁ、稜線までもうちょいと。
うん、人家などは 暫く見ぃへんねんなぁ。
しょうせいなんぞは こんな身も知らぬ山奥に拉致されて 茸狩り…でぇ、いきなり 鹿も通わぬブッシュを皆はん直登。
ううううう、怖い…
しかし、車と一緒に残っとる訳にもいかず、ブッシュの根を掴みながら 後を追う。
うん、こないな人も入らん様な処行かへんと 茸なんざないんやろなぁ…などとヒィヒィ言いながら登る。
ひたすら登る。

目が慣れて、余裕が少し出来て ブッシュの茎を見回すと あるわあるわ…熊の糞!
ではぁなくて…なんと

    ペットボトル!


えっ…なんで…こんな 人跡未踏と思しき山深き処に!


うん、実に 簡単に山奥にまで 車で入れちゃう!
でぇ、コンビニに車でジュースやお茶を買いに行く感覚で 山奥に入れちゃう。
しかも ゴミ箱ないもんやから ポィしちゃう!

これは 大変な事でやす。
死と隣り合わせのペットボトル。
エベレストもゴミだらけやそうな。
富士山の登山道沿いは トイレットペーパーの帯。

日本人だけやないのやけど…僕たちは どこぞに迷い込んでしまったんやなぁ?!


不思議の国の茸…


                  あはははは…


                                      取り敢えず笑っときやすねん…


  1. 2009/10/26(月) 22:08:47|
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ピアノのソリストはアンサンブルをやるのはええかも!

うん、実にアンサンブルは 休止符を数える訳で ピアノのソリストは 殆どどちらかの手が、指が動いているから あまり 休止符を数える必要がないねん。
でも、どうも リズムは いつも数えていなきゃぁいけん様な気ぃして来やした。

そう、二声や三声は きっと片手で弾いても リズムに乗る事なんやと思いやす。
そやし、音楽は リズムの意識が もっと必要なんやろなぁ。
せやしぃ 自分以外の音達と掛け合って行くアンサンブルは これは 二声や三声の感覚なんやと思いやす。
伴奏と旋律ちゅうのは 極狭い範囲の音楽やと思いやす。
例えば ワルツの左手のズンチャッチャも 旋律の単なる伴奏では ないやに 思うので有りやす。
うまくは 言われしまへんが、右と左が 掛け合っているんやろと思いやすねん。

ああ、だから アンサンブル慣れは 役に立つやろなぁと思うのでやす。


うん、わかったような わからんような お話でやすなぁ、相変わらず!(笑)
  1. 2009/10/26(月) 20:16:44|
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卒業したがっこも50年の歴史

小生は できたてのほやほや15年目の入学。
今や卒業生在校生会わせて12,600人やとか…
当初では 考えられない勢力に成って来てる訳でやす。

そうでやすなぁ、学校時代の写真が 歴史的な古色を帯びて参りやした。
同級生の子供が 同窓会にいたりする…
あっというまに 時だけが過ぎて行ったのやねん…

学生時代は 長かったようやけど 一瞬の天然色やったんやなぁ。
まだ、青年の気分でいるけど、古色を帯びた僕たちが、記憶の中で笑っていた。
うん、青年の感触も残っているが 頭も薄く成り、まともに もはや全力で走れへんし、
あいつも かっこ良かったけどねぇ、ははは 腹引っ込めろよ♪

と 遠くを眺めて まぶしい夕陽を おがむ…ああ、秋やなぁ♪
  1. 2009/10/26(月) 18:34:00|
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24日のピアノ

いろいろ言ってますが、弾きやすい良いピアノなんでやす。
ただ、小生はフルコン慣れしてへんから どこのピアノも タッチがわかんないす。
大体深く弾いている様な気ぃしやす。
それで その感触が 確認出来ない!覚えてないんでやす!!
スポンジ感を確かめようとしたら カスってしまいやした。
それと 撫でる様に弾くと 抵抗がなさ過ぎて 手が吹っ飛んで行ってしまいやして 音型が途中から 下降してると もう外しまくっちゃったりでぇ~(汗)

兎に角、個々のパーツをどうしようかというアイディアが甘く、当然だから 全体の構成も成り行きで行き当たりばったりなんでやすなぁ…
そういう部分を明快にする為に 一体何を勉強したらええんやろかぁ?
やはり、古典を もっと真剣にやらなあきまへんつう事なんでやしょうかぁ?

ここにきて 何をやったらええのんかぁ?先がわからん状態でやす。
技術的には スケールの粒立ちでやしょう。
どうも 指潜りの部分で 微妙にアクセントが 付いているのと、スラーでは 弾けていないんす。全体に於いてね。
それと4→3の転び。
トレモロ1,2の転び。
アルペジオの音切れ…ちゅういしてへんと やっぱぁ潜り指で切れてるねん。
これらが 相当に早いパッセージでも 奇麗に行ける様に せな、先にいかしられへんねんなぁ。

そう、なんといっても 楽譜での調判別を しっかり覚えねばあきまへん。

リズムを数える習慣がない。
♩=60を体で覚えていない。
移調奏が出来へん。
fの音質の種類が少ないんす。

ま、数えると切りがない…フゥ~!

ちゅう事で まだまだ 一杯あそべる訳でやすぅ~♩
  1. 2009/10/25(日) 23:37:28|
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戦い破れて…

戦い破れて夜が開けて やはり、つうわけで 昨日は 発表会でやした。
ピアノのタッチというのは 実に恐ろしいっす。
リハが取れないと ほんま一発勝負だす。

最初の数小節が ゆっくりとした曲ならば その間で そのピアノのタッチが伺えやすが、いきなり早いパッセージやと もうもうお手上げでやす。
それと上がっているのも 修正不能を深めやすなぁ。(笑)

ピアノが軽かった。このピアノ3度目なんやけど 軽かった。
軽かったから 最後の方の10度のアルペジオ(4オクターブ)はppで丁寧に駆け上ろうと思ったんやけど。
うん、音が空振り…でぇ、仕方ないので 吹っ飛ばして2オクターブの上り下がり部分へ…

ああ、曲目はショパンのエチュード作品25-1”エオリアンハープ”でやした。

軽いピアノは ほんまに難しい。
撫でる様に、もっと撫でる様に弾くんでやしょうか?
でも、やり過ぎると 音がでなく成る。
一体、自分が どないな音だしてるのか、全く判らず仕舞!
実に ピアノを弾くという事が 難しいか、改めて 考えさせられやした。
  1. 2009/10/25(日) 08:16:38|
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ちょいとした音の違いだけで ひけなくなっちゃうんやねぇ…ピアノ!

うん、楽譜立てを倒して 弾いただけで 音が普段とちゃうねん。
でぇd、それだけで 途中で わかんなくなっちゃうんす…

同じピアノでね!?


どういう音が出てるんやろか、ほんまわぁ????
それと 音が 弦から直接耳に 伝わって来るだけで もうもう…タッチが判らん様に成る…。


そないな事は はやいとこ ブッ飛ばして 蹴り入れて ギタガタに 片付けてやりたいやんかぁ…
うん、力量のない自分に 改めて 愕然とする訳やねん。


うん、極端にいっちゃうと プロにも負けたくないねん!!わし…
  1. 2009/10/23(金) 21:59:44|
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指の独立

面白いもんでやす。
今迄は 親指の付け根とかその先の腱が 疲労して 痛みを持ったりしやした。
最近は小指の側の手首の付け根が疲労しやす。

考えるに 今迄は 親指の指潜りが上手く出来ずに 力んでいたんでやしょうかぁ?!
それと 指を(手の平を)広げる運動で 例えば和音などが その典型でやすが、それに力が入り過ぎていたり、寄せ指がしっかりと出来ていなかった為に 連続して手の平に 指を広げる運動で 力が入り続けていたんでやしょうねぇ。
それは 全く力まなくなんたんでやしょうねぇ。で、親指の付け根とか、そちら側が 疲れにくく成ったん出やしょうかねぇ。

今回は どういう事かと考えるに おそらく345の指が 転ぶので それらの粒を揃える為に その辺を意識して動かしているからなんでやしょう。
つまり まだ345の指が 力を抜いてコントロールが出来ない為に 疲れが小指側に溜まりやすく成ったんでやしょう。
どうしても 345の粒を揃えるのに 指の振り上げ運動が 大きく成りやす。
それが 力まずに 行ける様に成れば ええんざんしょうが、今ひとつの状態で有りやす。
まだ、指が 均等の速度と音量、音質を覚え切っていないんでやしょうね。
ほんま かなり注意を払っていないと 4→3への運動が 上手く行ってないようなんだす。そう、1ヶ月位は 後掛かるでやしょうかねぇ。
やや痛みの走る腱は 4の指を動かすと 振動してやす。
5→4→3の運動が 如何に難しいかという事なんでやしょうかねぇ。

しかしほんま 触るか触らないかの感触は ええ感じでやす。それが スケールなんかで 上手く行く様になると 気持ちええでやしょうなぁ!

あっ、腱と指の部位の関係の防備録の為に 書きやしたんすぅ♪
こういう実際の記録があると 他の方の参考にも 自分のノウハウにもなりそうでやすなぁ♪
  1. 2009/10/22(木) 15:46:14|
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音楽の心構え

ああ、簡単な原理でやすが、実に難しいのだす!
自信のない人は 世界一 上手いと思い堂々とする。
自信のある人は いくらでも上手い人がいらっしゃると 謙虚な気持ちを持つ。

うん、実にこの世は 生きにくい。
流れのままには いかへんし、流れに乗るのは 難しい。
右に行けば 左が良くて
左に行けば 右への後悔…

一寸先は 闇と思えば 待てば海路の日和もあれば
とかくこの世は 無駄ばかり…
無駄に生きるが 人生の極意かな?


ま、上手い下手は 他人様が決める事!
ただ 黙々と 天に昇る煙の如く 弾き続けるべし!!


うん、ちょっと煙いけどね♪えへ…
  1. 2009/10/22(木) 09:51:50|
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確かに楽譜上の発見はある。

しかし、小生は ピアノを譜面を見ながらの発見である。
楽譜だけを 単独で眺める機会は極めて少ないのやねん。
つまり、いくらでも 見落としがあるのやから、発見し続ける訳やねん。(笑)

もう少し 構造的な問題を 意識しだすと 譜面だけを眺める事も必要なのかもしれへんなぁ?!しかし、実に そないな事が苦手やねん!
短調、長調の判読も まだ出来へんねん。
  1. 2009/10/22(木) 06:07:34|
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脱力かぁ…

あっしは どうも この言葉がピンときまへんのや!
例えばマニュアル車の半クラッチ…。
どこが 半クラッチなんやねん。
車によって 直ぐ駆動力が伝わっちゃう奴とか、けっこういってから 伝わる奴とか…。
操作表現としては あたってへんのやねん。

メカニカルやフィジカルな原理的明快さより、伝わりやすい動作的イメージが 大事やとおもいやすなぁ?!
小生は やはり、”鍵盤の上で 腕が躍動してる”つうのが 一番イメージできるねんなぁ。
ただし、言葉だけでは 他人に伝わらへんよねぇ!?!

とにかくぅ 鍵盤の上で 腕が 跳ね回っていやす。
手や指は 腕に釣られているんだす。手首がショックアブソーバーになっていやす。
だから、鍵盤の底まで 行きにくいし、鞭効果で 大きな打撃力も得られるし…

ま、言葉は 魔物ですさかいに…注意!注意!!


つう訳でやす。



あっ、ちなみに 小生は 力が抜けた状態が いつも得られているわけやありまへんねん。
そう、譜読みとか つっかえる時は 必死で弾くから 力入っている様でやす。
そう、その癖が 残っちゃったりしやす。
だから、ゆっくり弾き始めろてぇ 寸法なんでやすなぁ。
それが 一番奇麗な弾き方に繋がりやすのは 承知しておっても…うん、精神的には きついっす。つまり、体力を 充分養って 気力、精神力を多いに付けないと ピアノは上手く成らへんてぇ事であるのは ほぼわっておりやすねん。
わかっちゃいるけどぉ…ま、凡人は そないな処にうろうろしちょるのやねん!
  1. 2009/10/21(水) 22:33:09|
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ファンド

はぃ、民事再生法でその会社への債務放棄…あらゆる免責…
そう、採算性部門だけ残して そういう会社をファンドが安く買いあさる。

目の当たりにしてみると なんという不合理、理不尽…そういうファンドを 皆はんは かっこええとおもうのやろか。
金の亡者、欲望の化け物、ブラックマネー…いろいろなどす黒いものを 感じてしまうのやねん。
実に おそるべし!ブラックマネー…ああ、ファンド!欲望の亡者!
お互い 喰い殺されない様に 注意しまひょかぁ♪
  1. 2009/10/20(火) 10:27:19|
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大変だぁ~♪

音楽室に

ゴキブリが出たぁ~!

食いもんないのに 全くご苦労なこってす。
この1年半で2匹目でやす。
出入りの時に一緒に入っちゃったん出やしょうねぇ。
でね、食いもんないから、ゴキブリホイホイ仕掛けとくと前の1匹はかかりやした。
そういえば そのまんまあれは ミイラになってるんちゃうかいなぁ?
交換せねば…


ゴキブリの話題は 今迄鳥肌の立つ様な話しが多々ありやす。
おそろしいので 今ははなしませんが、おいおい…

そうやぁ、ゴキブリは いかにもなので ゴキリンとゴブリンとか 命名しやしょうかぁ?!ゴキンなんんちゅうのはどうやろかぁ?
つうわけで こないな下らん事に 頭を悩ますので有りやす…
  1. 2009/10/19(月) 13:50:49|
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本日は伴奏曲のおさらい!

3曲あるので 2時間つかいやす。
それと演奏会用の曲を譜をみながら ゆっくりめで ペダルなしのパラパラ弾き演奏、30分でやすなぁ。
午前5時~7時半。10時~11時。
午後は1時間程度。


 
  1. 2009/10/19(月) 02:28:49|
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ワルトシュタイン

奇麗に弾く曲なんやそうでやす。
”君に弾けるかなぁ?”というお師匠の回答でやす。
ま、取り敢えずやる事にはなったんすがね…

おそらく、音の整理をきちんとするのと 意外な程 pかppなんでやしょうかねぇ、弾き方が!
16符音符の奇麗な粒立ちとか…

最初の左右二重音の連打!次の同じ音のトレモロ!
そういう移り変わりの仕方やとか…ベーお得意の変奏曲的手法とか…構造的な見方!
ベーの音楽的考え方の勉強をちゃんとしてへんのに いきなり、ちゅう事なんでやしょうかねぇ。
つまり、平行して 初期のソナタなんかも 眺めながら進めていくんでやしょうかねぇ?!
つうかぁ、途中でワルトシュタインは 打ち切りにされるかもしれへんなぁ!?
でぇ 4番5番6番辺りをやる事になるのかもしれへんなぁ?!

12番つう事もあるねぇ。
あれは 譜読みがほぼおわってるさけ ええかもしれへん♪

そういえば ソナタの11番は 難しい曲やった。
あれは 音大受験でよくやるんやそうでやす。
  1. 2009/10/19(月) 02:23:11|
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演奏会

絶対に 気楽な、流した気分で弾いてはあきまへん。
これは 絶対にやっては あきまへんねん!

うん、最後がだいじなんよねぇ…
踏ん張れるかどうか、だけでやす。


実に もったいないのが この選ばれた時!それに 爆発的に応えられるかどうかでやす。
これは もはや

        技術の問題ではないのや!
  1. 2009/10/18(日) 21:03:00|
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直前の集中力

うん、本当の直前でなく、演奏会前の数日間の問題のお話でやす。
その演奏曲目におけるご自分の課題を明確にして きっちりと そのテーマを丹念に 追うのでやす、多分!
それだけに 腐心すべきでありましょうかぁ?!
上手くやる、ではなくて その目標だけに集中するのでやす。
それだけを 現場(演奏会)で ひたすら 追っかけるのでやす。
だから、もう 1週間前から そのバージョンに没頭すべきなのかもしれまへん。

外してはいけない事、それを それだけは きっちりやるのでありやす。

その問題に集中出来るだけの、雑事は 整理しておきたいものでやす。

うん、この新鮮な気分は久しぶりでやす。
もぉもぉ、演奏し終わったらクタクタフラフラになってやりやすよ♪
うん、ほんまに 久しぶりの気分でやす♪ははは…
  1. 2009/10/18(日) 20:57:43|
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演奏する!

暫くは この新鮮な感覚を忘れてやした。
集中でやす。
集中しかありまへん。
余計な事を考えていては あきまへん。
自分がええ音だしてる…なんちゅうのは 駄目でやす。それは 演奏会の失敗の素以外のなにものでもないねん。

そういう意味では 演奏会前に 完成すると 偉い目にあいやす。
不安との戦いを 敢えてでもした方がええんす。

うん、随分とその事を忘れてやした…

さぁて、この秋は 頑張ってみましょうか!
  1. 2009/10/18(日) 20:31:02|
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感情を表現する

うん、これは 思いの丈を ぶつける事では 絶対にないのでやす。
聴く人間への、言わば 文法がありやす。
その上の事でやす。

相手に 何かを伝える場合は 真摯な姿勢が 肝心でやす、がぁ…
芸術とは ある面 詐欺にちかいものやと思いやす。

相手を騙す仕方、仕組みがありやす。

これは 物理学に似た絶対でやす。

判りにくい 言い方でやすがね…うん、気持ちを伝えるには いろいろありやないですかぁ!
それと似たものやと思いやす。

講釈師 見て来た様な 嘘を言い。

       …うんうん…♪
  1. 2009/10/18(日) 00:48:33|
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