そのひくらし

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ううむ、8月も もはや 通り過ぎさろうとしている!

うん、なにやら 夏も終わり。
しかし、天に穴が開いた様な 水しぶき…
これは もの凄く 世相が変わるんやないやろか?
なんやら ここ数日は 台風なんかよりも 凄まじいエネルギーが 日本列島を覆っているなぁ!

僕達の社会が 大きく変わる契機なのやもしれんなぁ…
もの凄い事が これから起こるのやもしれんのやけどねぇ、少なくとも もうもう 破状してしまってる今のシステムが ちょいとだけ 反省をしてくれはると 庭の雨蛙達も すくわれるんやないやろか?!

皆目覚めよ!生きとし生けるものたちよ!!!
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  1. 2008/08/31(日) 01:25:06|
  2. ひとりごと|
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ボウ・ブランメル氏

彼氏は イギリスのダンディーを創始した男でやす。
18世紀終わり頃に生まれ、19世紀初頭に主にイギリスの社交界で活躍したのでありやす。
ボウというのは 美とか洒落ものみたいな意味のフランス語であると思いやす。

彼はジョージ4世の友人であり、平民の出であるのに関わらず、イギリスの社交界に出入りしていた輩で、その貴族のパーティーが 成功するかどうかは ブランメル氏が そのパーティーに出席するかどうかに関わっている程の人気者で それもダンディーであるが故。
今のタキシードだとか、ああいう黒を基調としたスタイルの原型はブランメル氏の創作によるもので、それまでの鬘やかフリルのついたきらびやかなルイ王朝の晴れ着は 彼によって否定された訳で…

ある貴族があるパーティーでブランメル氏に”私の着こなしは如何ですか?”と聴いたそうな。
ブランメル氏”そのだらし無い寝間着に間の抜けたスリッパはなんとかならんのかね!”と答えたとか。
ジョージ4世の晩餐に招かれたブランメル氏。
長いテーブルの端(短辺)にジョージ4世が座り、もう一方の端(短辺)にブランメル氏が着座。
ジョージ4世に”ジョージ君、ワインが切れた。執事を呼びたまえ?”と注文したとか。
結果はジョージ4世の勘気に触れて フランスに亡命しちゃって みじめな末路を送ったとかや。
ある意味でダンディーとはストイックさをもち、ニヒリズムにすら通じるものであるのかもしれない。
ちょいと次元は低いが 武士は喰わねど 高楊枝!みたいな…

カッコを付ける…うん、低次元のものではなく…そう、人生を演じ切る様な感覚なのであろう。そう、その根底に 自分の美学みたいなものが流れている。
そう、かなり 究極まで 昇華した美学なのであろうか。

小生は このブランメル氏が もの凄く気に掛かるのだ。
小生は ある種のブランメル氏で あれたらいいなぁと、そこはかとなく 憧れを抱いている様な気がするのである。大雨にも関わらず…
  1. 2008/08/29(金) 12:17:18|
  2. オシャレ♪|
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怠さと共に丸くなるのでやすねぇ…

いろいろと 人の誹謗中傷とか 恐れて ちゅうかぁ…妙に頑張ってた訳でありやしょうかぁ、自分!
うん、この歳でも プライドだけは高い。(爆)

ま、阿呆な事でやすねぇ♪
うん、何もかも面倒で そういう肩の力は 抜けたちゅうかぁ…入る気配は 頭髪の撤退と共に 消えて行く様で有りやす。
これを 我執とでも この世ではいうのでありやしょうか。

うん…完全に消えた時が スーサイドなのでありやしょうかぁ????

うん、随分と丸くなったなぁ!
なにやら かなりのものが 受け入れられる様にないやした。

随分と大人になるのに 時間がかかりやした。
全てと言っていい程 人から図らずも受けた傷の数が そういう自分にならせたのでありやしょうかぁ?!

うん、歴戦の勇士は 語るのであります。

沈み行く夕陽を見ながら…ああ、明日の夕飯は 何 食べよっかぁ♪     


                    おしまい
  1. 2008/08/26(火) 23:02:14|
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  4. コメント:6

人は城なんや、やっぱ!

ほんま、人間ちゅうのは 一人では何程の事もでけへんねんなぁ。
最近 つくづく思うのやねぇ。
そうなんやね、社会的動物なんや。
他人がおるよって 話が出来る。だれも おらんかったら 言葉もいらへんねん。
どないに 優れた道具があっても それを上手く使う人がおらへんかったら、その道具は朽ち果てていくだけなんやねん。
誰もおらへんかったら 生きて行けへんねん。独りやったら うしろから獣に襲われたら 一貫の終わりやねん。
へんな事になっちゃう人は 他人に上手く振り向いてもらえんからなんやねん。
悲鳴あげてるねん。
経済ちゅうのは 経済の為の経済ではないねん。元々は 人々のかまどから上がる煙の事を意味していたらしいのや。
人が活きている事で 自分も活きていられるのや。生きるちゅうのんは 活きるちゅう事なんやねん。
その連鎖とか 関係から外れる事は もの凄い不幸な事やねんなぁ。

ヒューマニズム、愛????そないな事を無理に云わなくても それは 当たり前の事やねんなぁ。
皆この当たり前の事を忘れちゃってるねんなぁ…
わいらが 自然に求めている、【この活かされる事】が実現されること、【それを人間らしい】と呼んでいただけなんや。わいらが 自然にしてる。自然にでける…
こういう 当たり前の事が 普通にでける様にしていきたいものだす。
  1. 2008/08/21(木) 12:38:51|
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編曲始めなあかんよて!

うん、メロディー…そう、それに 伴奏の和音をつける。
その付け方の基本的ルールとかパターンを覚える。
ベースランニングを知る。
リズムパターンを覚える。
裏メロディーを考えてみる。
基本的な音と装飾的な音を識別する。

楽器の癖を覚える。
作曲家達の癖を覚える。
ジャンル毎の癖を覚える。
音階を熟知する。


あああ、嫌になる…

和音、ワオ~ン…
旋律、戦慄…

ま、夜中にでも 譜面描きまくりやしょか。やってるうちに なんとかなるやろ。

  1. 2008/08/20(水) 22:21:52|
  2. 音楽|
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海岸は死んだ!

 日本の海岸線の60%近くが道路で埋め尽くされてしまてるんだそうな。
暴風雨や津波から海浜の村々や区々を守るという名目で堤防と一緒に道路を造った訳だ、戦後にね!
所謂先進国でこうした暴挙がなされた例はないのだねぇ、これが…
確かに 日本は国土が狭く、平地が少ない…うん、理由にならんっす。

例えば、幹線道が 海岸線にあるというのは 極めて戦略的にまずいわけで、仮想敵国からの艦船、航空機から丸見えなんだよねぇ、これ 阿呆!
どこかを突破され、上陸されたら この幹線道を伝って あっと云う間に 全国を占領されちゃうわけでありやすよねぇ。

一番問題なのは 文化性の面。美しい国土を失うという事は その民族が 精神的な絆を失う、社会が病んで行く事に他ならないのだよね。これは ほんまに いけんことやったんや。

更には これが 国交省の錬金術なんやねぇ。
官僚族が ほんまに 腐って来てるんや。
そそ、知ってたかや?!
都会地は 基本的に国交省の管轄で その他山林農地は 農水省の管轄なんやねん。
つまりは 国土を二人して 分け取り、脂身を 口一杯ほうばってるねん。

うん、これでは 日本てぇ国が 世界から 馬鹿にされて相手にされなくなる訳やねん。
しらんうちに 経済は3流、政治は5流国になってまってるのやねん。
怒りよりも 阿呆らしさが 先に立つねんなぁ!

うん、怒りを感ずるのは 海岸線や河川の、あの美しい岸辺が 壊された事なんやねん。
寂しいのは 美しい国土を 失った事やねん。

どんどんと 自然な、生な、有機的な…
そうした人が人として 活きて行く為に必要な事、
それが 平気で失われて行く事なんやねぇ。
ほんまに 心に 風が通り抜けて行く…錬金術








  1. 2008/08/14(木) 05:29:26|
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ギヤマンの硝子戸

ああ、ギヤマンの障子


うん、10枚に一枚くらいに歪みの大きな硝子が入っているのだ。
他の硝子も 移動する時に ユラリと歪むのである。
今は 何でも大きな1枚ガラスにしてしまうのだけど、ちゃんと小割りの小さな一枚一枚のガラス戸は
一枚一枚が 立派な写真になっているのだなぁ。
もう、建築は創れない…もう、建築は 創らない…
だけど、若い頃に 気が付かなかった様々な事が 我が輩の心に 呼びかけて来るのやねん。
そう…詩の様な語り口でね!

茅の障子

冬は和紙の障子に入れ替えるのだろうか?
今は 茅みたいな植物の茎で素通された、障子になっている。
景色が 植物の茎と干渉しながら 自分が移動すると ギヤマンの如き揺らぎを伴うのである。

景色はそのままよりも 心のフィルターを通した方が 美しい様に思う。
ギヤマンに心躍るのは きっとギヤマンを通して 子供の頃の心象風景が 呼び覚まされるからであろうか?
ガラスは 元来見えないフィルターではなくて 光の屈折やら 表の世界を 不思議に 見せる、万華鏡の様な 夢の世界なのでは ないだろうか。
その、材質の存在を消す、などという所作は デザイナーの 奢りなのではないだろうか?

うん、そんな事を考えさせる 不思議なギヤマン達であった。

やはり、ここは 時間が止ってしまっているのだ。
夏のほこりっぽい陽だまりの中で 記憶などに焼き付いてしまっていた
古い景色の一つなのだなぁ!
  1. 2008/08/12(火) 11:26:07|
  2. 世にも不思議|
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なんやら2日…

ピアノを弾いてやせんぜ!
うん、昨日の朝から 友人の爺様の生家へ 遊びにいっとりやした。
日本家屋でやす。冷房もなく、扇風機で…なにやら 時間が止まっているようでやした。

海の寮

             海の寮  
  ここは 時間が止まっている、村の元なのかもしれないのだ!


そないな事で 岩場で水遊び…小生は 釣りポイントになりそうな 大きな岩の上で 蝉の声と潮騒を楽しんでいるうちに 寝てしまいやした。お腹が痛いよぉ~♪
柔らかい風でありやした…
なにやら 夢でもみていたような…

老人しか住んでいない様な 鄙びた…猫の額程の平地のある 小さな漁村。
その寮から 昔ながらのうねった道を歩いて ちょいと弧を描く様に90°程なだらかに曲がると
緩い勾配の先に 山の様に高い水平線が目に飛び込むのでやす。
両側は竹林と何かの神社(祠)に遮られ、真っ正面にだけ青い海が切り取られ、視界の大半が青い海。こういう景色は 映画の中の漁村の海なんだなぁ~!

先端の岩が 波を切り裂き ザッパ~ンとしぶく。
岡を振り向くと漁村に覆いかぶさる様な山、森、蝉の音…

音楽の原風景としておきたい情景でありやした。
寝ている耳元を抜けて行く風は 女神の長い髪の毛の様に 小生の頬を愛撫して行く様に 思えます。
詩人は こんないな風に 眠りにつくのでありやした…

うん、お腹が 痛赤い…フゥ~

海では 昼寝は しないように した方が ええように おもいます。

神の岩


      将に  神 の岩
                                                                                                                                                   
   



  1. 2008/08/11(月) 18:46:37|
  2. 音楽|
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