そのひくらし

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知的障害児と音楽

いろいろな個性やレベルが あると思いやす。
普遍化出来る事と 極めて個別的でなければ 対応出来へん事がありやす。

ことばが 無くとも 感性はありやす。
むしろ 平均以上に感性が発達しているかもしれまへん。
ことばの 難しい意味は 理解出来なくても、【柔らかい!】とか【固い!】とか【怖い!】とか【優しい!】とか…
極めて感覚的な音質のことは かなり感じている様でやす。少なくとも 小生の息子はね♪

そう、音の響きを通して コミュニケーションを感じて行きたいと思うのでありやす。



早いもので あと2年で二十歳でやす。
なにか 自分独りで集中できる楽しみを探してあげたいと思うのでやす。
人生を充足出来る、向上心に応えられる何かを 一緒に見つけて行きたいと思いやすねん。

後、何年一緒にいられるのか?
父親てぇ 何なのか?
いろいろと 考えさせられやすねん。

死別生別いろいろありやしょう。
そう、親離れ子離れも必要でありやしょう。
うん、子供は 勝手には育ってくれまへんでやしたねぇ。
それでも 親の思い通りになる道具でもなければ、
おもちゃでも飾りでもありまへん。
一人の立派な人格でありやす。

しかし、大きな愛情で 育んであげなければ ちゃんと育たないのはほんまやでぇ!
出来る事と出来んことも あんのや!
人は いろいろやねん。

でも、わしぃ 息子と何かしたいねんなぁ。
そいで 自分の脚で 世界を広げて欲しいのや…

せつない望みやとは 思わない…
わし、不器用やさけなぁ 上手くは表現出来へんねんけど、
君の事が 大事やねん。
怒るけど 大好きやねん、多分ね♪
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  1. 2010/03/28(日) 06:04:01|
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