そのひくらし

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450年程も前

平手政秀はんちゅう織田信長はんの御家老ちゅうかぁ、育ての親ちゅうかぁ、その方が 信長はんへの諌めの意味を込めて割腹されたのやそうです。
彼等は 実際に存在し、感情をも持ち、女性をも愛し、子も生し…我々と同じ人間やったんでやすなぁ!
文字でしか 見れへん方々でやすが、命を終えられて たまたま歴史に、文章に残ってはるから知れるんやけど。
そういうたくさんの人々が 何万人も何億人も 生命の連鎖のなかに 埋もれているんでやすなぁ。
歴史は もっと際限もなく古くから繋がって来ているんやけど、450年!
小生の人生から考えれば 気の遠く成る様な長さやし、高々小生の歳の9倍位ちゅう近さでもあり…
でも 連綿と皆人生を送り、繰り返している。
改めて 考えると不思議であり、妙に実感があり…彼等の息吹を感じると 不思議な気がするんでやす。450年という隔たりがね。

一体どないな時間の長さかというと、平均20歳で子を生すとすると22代前。
親達の数は 2×2×2×2×…と22回掛算をすると419万4304人になりやす。
凄い数字やと思いやすなぁ。
たかのしれた、たかだかの小生の血の中にも 450年で400万人もの経験が詰まっているんでやすなぁ!
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  1. 2009/12/19(土) 07:44:28|
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